とある関西贔屓のヒトリゴト。

とある関西贔屓のファンが思ったことをそのまんま呟きます。

∞ 今日歌 ∞ 〈Snow white〉


皆さんこんにちは。またまたお久しぶりになりました。

すっかり冬ですね。著者の住まいはコタツもなければ床暖もないという貧しいものですから、電気マットと電気ストーブでこの冬を乗り切ろうと愚考を抱いております。電気最高。供給感謝。


さあ くだらない前置きはさておき、
せっかくなのでウィンターソングをレビューしたいなぁ、と考えておりましたところ…丁度やって参りました。

イントロからなかなか冬めいた雰囲気の関ジャニ∞ 代表冬ソング❄

Snow White


単純ながら耳に残るピアノがとても印象的な楽曲です。
∞祭では大倉くんがギターを、錦戸くんがピアノを担当し、披露していましたね。
イントロのフレーズが一曲を通して続きます。そこに交わるギターの音色がそれを邪魔しない絶妙さ。ソロフレーズからなる歌唱構成。美しいコーラスにフェイク。『雪』 を取り上げているだけに、全体を通して繊細なイメージがつきます。

とか色々いいつつも、注目ポイントは作詞作曲がなところに終結しますよね。
お二人ともホントに器用だなぁと思います。あ、錦戸さんに関しては優しさの表現に関してやたら不器用ですが、そこはイケメン補正で(笑)

言葉遣いがオシャレなんだよなぁ、いちいち。

私的に「この言い回しは自分には絶対出てこないだろうなぁ」っていうポイントが沢山ありますね。代表的なところで挙げると やっぱサビ??

夜空舞う君が僕の髪を撫でて
肌に触れ優しく笑ってる(1番)

夜空舞う君が僕の黒を白に
染めて背中押してゆく(2番)


って もう擬人化がどうこうとか言うよりも、もうワンランクもツーランクも上の話じゃないですか???
『白雪』が如何に、まっしろで、純粋無垢で、っていうのを強調するポイントになっていると勝手に解釈しております。
体温に触れると直ぐに溶けてしまうような雪が
【肌に触れて】とか【背中押して】とかあえて触れにくるというのがいい。

冬だねぇ、ほんと。
もう1月になりましたよ。あっという間に年越しちゃったね(急に世間話)

で、すぐ雪も溶けて春になって
気づかんうちに夏になっていくんだね…
時が経つの早いよ(確実に老けた)

君の舞う 季節までまた一人で


どれだけ寂しくても、
冬にしか会えないって分かってるから

ただ君に会いたくて


ワイワイガヤガヤなソングも似合う癖して
こういうしっとりロマンスなソングも出来るところホントに罪ですよね。わかります。

それぞれ声質も違うので 各々のストーリーな感じでいいんだけど、私は安田くんの歌い方にめちゃめちゃ表れてるストーリー性みたいなものが頗る好物でして…

どの楽曲にしても感情がギュッて詰まってる感じがしますね、とっても。
どうにもフィクションみがしないのは彼の特性なのかなぁ?曲のストーリーとか登場人物が憑依してるのではないかと錯覚する時があります。表現力ぶち抜けてる。


これからも関ジャニ∞は新しい曲をドンドン世に届けてくれるものと思います、どんな色をどんな顔を見せてくれるのか凄く楽しみです。

けど、それと同時にこれまでの曲をどうやって育てていくのかも私は非常に楽しみにしてます。
GR8ESTのツアーで早速見せてもらった部分もあるけど、メンバーが大事に思っているようにエイターの私達にとっても同じくらい大事な楽曲はこの両手では抱えきれないくらい沢山ありますね。

決して敬遠することなく、
寧ろこれまでよりももっと深く
それぞれの曲に触れていけたらな、いきたいなと個人的には思います。

音楽、やっぱいいなぁ(小並感)