とある関西贔屓のヒトリゴト。

とある関西贔屓のファンが思ったことをそのまんま呟きます。

WANIMA ツアーファイナル


こんにちはこんばんはおはようございます。


また投稿し始めたと思えば、急に新ジャンルを開拓しているわけですが

先日、メットライフドーム(埼玉)で行われた
『WANIMA Everybody!! Tour』
のファイナルに行って参りました。
ライブそのものが久しく、尚且つ野外というのが(確か)数年前の国立競技場ぶりだったものですから、めちゃめちゃぶち上がりましたね…
やっぱりライブは素晴らしい…

WANIMAと著者の馴れ初めと致しましては、
ミュージックステーションで彼らの代表曲とも言える ともに を披露したあたりでしょうか(曖昧かよ)
今ほど注目されていた時期では無かったように感じます。そのとき、私的にツボったポイントは

ベースボーカル KENTAさんの歌声です。
そもそもベース担当のを推しているものですから、少なくともベース贔屓なところはある気がします。で、ベースって難しいですよね!(小並感)
主としてメロディーを作るギターは、聴く側にも耳なれたフレーズが多く、歌に合わせてリズムを奏でられるのが特徴です。別に簡単だよね、とか 楽勝だよね、とか言いたいわけではございませんので そこはご承知おきくださいませ?
一方で、ベース(リズム隊という意味ではドラムも)は裏方感100%なので 主旋に沿わない音、多数というのが事実。これを踏まえると ベース+ボーカル という形は偉大すぎます。音楽に携わっていらっしゃる方々なら、こんなにわか野郎に説明されずともお分かり頂けるでしょう。
そして、本題(?)はここから。

そんな 難しいとされるベースボーカルでありながら! あのパワフルな天に抜けるような歌声はなんですか!!?(混乱)

月並みの感想しか出てこない語彙力が恥ずかしいが、上手すぎる。それに尽きる。そして何よりも あんなに楽しそうな顔で歌われたら、そりゃあ惹かれますよな!!歌詞も素敵だし最高か!!見るからにチャラそうなオラオラした見た目の人達が、こんな素敵な曲たちを発信しているというこのギャップ!!!!好き!!!!!!って感じです。(最後のやつは偏見だよな、良くないよな)

実際、26日のメットライフドームでは生声を聴くことができ あの表情も拝むことができ かなり満足です。ふと気づけばWANIMAの楽曲を聴いていますし、何もやることがなく暇な時『はぁぁぁあ、あの日のメットライフドームに戻りたい!!!』と発作的衝動が起こります。ハマりすぎか?ミーハー野郎め。

中毒性の高いリズム、なんともまっすぐで正直な3人の音楽は大きく聴き手の胸を打ちます。

また アルバムなど 手に取っただけでは分かり辛いのですが、彼らの曲はアダルトなものも多々ありますね…?
しかし、純粋な3人の笑顔にかかれば!あら不思議!まったくもって下品ではない!圧倒的許せるの域!
マイクスタンドを唐突にスり始めるKENTAくん、そんな笑顔でやったとて…オバサン(現在JD1)どうすればいいのよ…かわいい…
という末期症状が現れる始末でした。


で、会場の一体感は半端なかったですね。
比べるもんじゃないのは重々承知していますけど、私が今まで行った誰のライブよりも アーティストとファンの一体感というものが素晴らしかったです。どの曲もどの人も大合唱。スタンド席だったので、アリーナスタンディングの人々の様子が良く見えたのですが サークルやらモッシュやら なんだこのパーリーピーポーに溢れた空間は…消費カロリー異常だろ…それ以上に楽しすぎだろ…神か???(誰がよ)

とにかくこんな具合。楽しかったのよ、ほんと。


それで??なぜこの話を持ち出したかって??

私が今回、皆さんに伝えたかったことはコレです。(某ワクワク学校授業風)


『類は友を呼ぶ』


安田さん、WANIMAさんと交流がありまして
ファンだの 次のメンバー狙ってるだの 言ってますでしょ??
eighterの皆さん 、安田さんの性格 これでもかってくらい理解していらっしゃると思います。
WANIMAのファンの皆さん、WANIMAの良さ十分にご存知かと思います。

いいですか??
双方が信じられないくらい 強い『=』で結ばれています。一緒。純粋レベル一緒。いい人レベル一緒なの。これを伝えたかった。これ以上にない。もう終わります(投げやり)。気が向いたら付け足させていただきます。


とにかくいい人。いい音楽。最高。

じゃあの。