とある関西贔屓のヒトリゴト。

とある関西贔屓のファンが思ったことをそのまんま呟きます。

∞ 今日歌 ∞ 〈オモイダマ〉


久々でございます!!!
ちょっとばかりこういうものが書きたくなってしまいました。前回はつらつらと思ったことを、まとまりもなく綴らせて頂きましたので…今回はそれなりに考えながらいきたいと思います。はい(笑)

さて、本当に久々になってしまったのですが
相変わらずランダムで選曲した結果、

…なんとも季節にピッタリの曲に決まりました!


超絶タイムリー!!!⚾️


ということで、早速 …


オモイダマ

関ジャニさんは ここ最近になって特に男性ウケが良くなってきましたよね…
それは恐らくバンド姿がメディアに多く露出されるようになったことが、大きいと思います。

しかし、それよりも前に 男性、というよりも
男子にウケる理由があるんですね…

はい、まあ選曲の時点で察して頂けるように
甲子園番組の主題歌ということで
野球男児からの知名度は抜群だと思います。

実際、私も高校時代にクラスの男子と ひょんなことで関ジャニ∞の話になり
「オモイダマはね、最高。」と清々しい程に褒めて貰えたとき、己のことのように嬉しかったです(笑)


甲子園って特別ですからね…



で、この曲の歌詞に
ちゃんと学生たちの想いが反映されているってところが またグッときます!!!
それをユニゾンではなく、個人のパートに分けることによって 沢山いる学生(選手)の中にある、個々の気持ちという形で捉えることができるわけです。

野球ではなくても、スポーツをやっている人や運動部に所属した経験のある方なら ウルッときてしまうような歌詞もあるのではないですか???

ちなみに私はありました。
初聴でわりと泣きそうでした(笑)

2番の初っ端なんて、あるある みたいなレベルで共通する想いが垣間見えますね。


立ち上がる度に転んで 這いつくばってでも進んで
報われる日もある 報われない日もある
それでも選んだ道を悔やんだりしたことなかった


この辺なんて エモいどころじゃすまない。

ホントのところ、
「こんなに辛いならやめとけばよかった」
「自分はなんでこの道を選んだんだ」
と思う 学生って少なくないと思います。

とんでもない才能があって どんな試合もトントン拍子に進んでって、自分の思い通りになる人 は僅かにはいるとは思いますが、ほんのひと握りの存在だし。何よりもそういうのってそれ以上でも以下でもなくて、きっとそんなに楽しくないと思うのね(自論だけど)
苦しみながらでも 仲間と手を取り合って激励しあって、頑張っていける人達の方が 本当の嬉しさとか楽しみを知ってるものです。

(ガチガチに真面目な話すると、そういう経験をした人の方が社会とかでは活かせる部分も多いだろうし、メンタル的にも太刀打ちできるのでは…?と思います)

だから苦しんで苦しんで もがいた先に
自分の最後の舞台を終え、幕が降りた時に
「ああ、ここまでやってきてよかったなぁ」って思えるんですよね。

そうやって思える気持ちは 何よりも大切だし、どんな財宝よりも 遥かに価値のあるものだと私は思っています。

それを各々の視点で見いだせるっていうのも、青春らしくて なんとも素晴らしいところだよね。
みんな、ぜひ部活に入ろう。(誰)

まあ、部活じゃなくてもいいんですけどね。
いつでも、何歳からでもいいけど そういう夢中になれる何かが一つでもあれば、それは思わぬ場所で自分を助けてくれるものです。文字で見たり、言葉で聞いたりするだけじゃ、そんなに実感的なものはないと思いますが!
これに関しては経験者は語るというやつです。
経験してみないと分からんことが、この世の中にはまだまだ沢山あります。
単純かもしれないけども、私もこういう曲に触発されてたまには新しいことに向けて頑張ってみようかな、とか思ってみたりね(笑)


皆さんも、ぜひ 何か見つけてください。

既にあるよって方は それをずーっと大好きでいて、やり続けて

それがいつか皆さんの力になることを著者はささやかにも願い、応援しております。それでは、このあたりで。


プチ追記>>>
昔の記事を読んでみました。改行多すぎてイライラするよな。気をつけよ。