とある関西贔屓のヒトリゴト。

とある関西贔屓のファンが思ったことをそのまんま呟きます。

1/4年経って やっと綴ってみる。

 

お久しぶりです。

昨年の冷夏とは対照的に、6月頃から太陽の照りつける暑い日々が続いていますが…この数ヶ月。皆様に置かれましては、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私はとにかく 気持ちの整理がつかない毎日を送ってきました。

 

 

4月15日

6人での会見は衝撃に尽きる光景でした。

 

その数日前から、色々な媒体で"脱退疑惑"の文字を見ては その度に「いやいや、すばるくんに限ってそんなことあるわけないっしょ!」「だってすばるくんって関ジャ二∞大好きだし、ファンに名前くれたのもすばるくんだよ!」って笑い飛ばしていました。

 

15日の朝、私は家族と車で外出していました。昼前にジャニーズWebでお知らせがあるという旨のメールを受け、急に怖くなった あのどうしようもない感覚は今でも覚えています。

きっと、考えすぎだと思いたかったんでしょう。現実になって欲しくない、なっていいはずがない【最悪の事態】が目の前に迫っていることを、根拠もなく感じとっていました。そして一息ついて、開いたあのページ。

言葉を発することができませんでした。

分かりたくない現実を 私に真っ直ぐと突きつけてくる言葉がそこにはありました。一瞬にして、頭が真っ白になり「とんでもない悪夢だ」とさえ思いました。

本当に夢だっていうなら、早く覚めて欲しかった。

ファンとしては明らかに相応しくない意見かもしれないけど、純粋にすばるくんにいなくなって欲しくない気持ちが 間違いなく1番でした。それくらい私の中で『7人の関ジャ二∞』が揺るぎない絶対的なもので 心の支えで 生きる糧で、すべてでした。「でした」という表現では、誤りがありますね。今もなお それは変わっていません。私の中での関ジャ二∞はやっぱり永遠に7人であるという認識です。きっとこれからも。

 

それでも、やっぱり                                                         すばるくんの固い意志は揺らぐことはなくて そんなことなんて、 彼の気持ちが誰よりも強くて人に意見されたくらいじゃ変わらないことなんてとっくに分かってたはずなのに、どうしようもなく悲しくて 寂しくて 何も手につかなかった。応援してあげなきゃいけないはずの、渋谷すばるの大きな挑戦を 何度も恨みました。「どうして」って同じ疑問をずーっと繰り返しました。世界で一番物分りの悪いファンです(笑)

 

テレビ番組を見る度に「最後の演奏」とか「7人での出演はラスト」とか、色んな言葉を目にしましたが どれも実感に値しませんでした。言葉の意味こそ理解していても、やっぱり関ジャ二∞が6人になる姿が全く想像出来なくて ボロボロと溢れてくる涙の意味はわかりませんでした。

でも、送り出すしかないんだね。

"旅立つ夢"を見てしまったんだね。

貴方のことを思っているメンバーも、それぞれ消化速度や思いや態度は違えど 背中を押してあげることを決めたんだね。

悲しいけど、私たちの関ジャ二∞のファンとしての言葉は もう 貴方には届かないんだね。

 

関ジャムのラストセッションで叫んでくれた

「エイター!!!!」

にはどんな意味がありましたか?どんな思いをこめていましたか?

私はすばるくんに一方的に出会って、画面の向こうで 貴方の姿を 素敵な表情を 声を 音楽を感じて、最高にキラキラした十数年を送りました。なにものにも変え難い、誰にも教えてあげたくなんてない最高の瞬間を幾度と味わいました。貴方の、貴方達のファンでいられることはそこはかとない誇りです。きっとこれから先も、ずっと誇り続けます。

 

次のステージを目指す、すばるくん

ジャニーズとして 関ジャ二∞として 活動していた頃よりも もっと輝いている姿を見せてくれなきゃ、私は許しません。

 

どこぞの古典文学ではありませんが、この世の中に変わらないものはありません。いいときもあれば悪いときもある。楽しいこともあれば辛いこともあって、どちらかと言えば後者の方が多い気もします。今在るものはすべて偶然と奇跡の寄せ集めで成っています。オリンピックがなんだ、温暖化がなんだと騒ぎ、自然災害で苦しむ人、関係ないと目を瞑る人。何かと非難の声を上げ、それでも自分勝手に生きる人。そんな沢山の人で溢れた忙しく世知辛いこの時代。こんなクソみたいな時代を、共に生きようとしてくれたすばるくん。こんなクソみたいな時代でも、安住することを許さず これ以上の高みを目指していくすばるくん。そんなすばるくんがやっぱり大好きです。そして貴方のいない6人の関ジャ二∞もこれから大いに応援していく予定で、もっともっと大好きになっていく予定です。完全に吹っ切れたわけではないけど、前を向き始めた6人の気持ちを一人のエイターとして無下にはできないと思ったからです。すばるくんの面影を感じながら、貴方がそこにいた証をたまには確認して、懐かしみながら これからも続いていく関ジャ二∞の強さを確かなものにしていく ささやかなお手伝いを、ファンとしてやっていけたらよいと 押し付けがましくも勝手に考えています。

 

ただ小さなオッサンが、世界で羽ばたいている姿を想像することはしません。そんなんじゃなくて、ちゃんと形として具現化して見せてください。その日がくることを楽しみにしています。

…え?散々受け入れられないとか言っといて、最終的には「楽しみにしてます」で締め括るなんて狡いって?そこは私たちエイターとすばるくんの仲ですやん。しゃあないな、って許してくれるでしょ?

 

ふと音楽が流れて、すばるくんの声を 音を聞いて涙が流れることもあるかもしれないけど!【今まで】を大切に【これから】もしっかり見据えて、強く生きていくから!貴方は!関ジャ二∞でいたこと!最高の仲間と最強のファンに囲まれていたことを!一生誇ってくれ!強く!

 

 

最後、偉そうになったけど(笑)とりあえず現段階の気の持ちようとして、私の思うところはこんなもんです。久しぶりに更新したと思ったらこんなんですいません。というか、別に人気ブロガーでもないしいっか。ご拝読ありがとうございました。

 

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