とある関西贔屓のヒトリゴト。

とある関西贔屓のファンが思ったことをそのまんま呟きます。

∞ 今日歌 ∞ 〈Answer〉


いや、めちゃくちゃ日にち経ってしまったやんか。

ああ!もう!
余計な弁解せず書きます!(それも面倒)



Answer


ジャム魂、2回お邪魔したのですが
あれはたまらなかった!!!!!

彼らのデビュー時に やっとランドセル背負い始めたくらいの私でも相当感動したので、
私より歳上のお姉さま方は、きっと涙を流さずにはいられないほどの なんとも言えない気持ちに包まれたと思います。


さて、気になる曲調ですが

イントロから汲み取った雰囲気が
私の想定してたものとは大きく外れていたので
そこが早くもインパクト大でした。

どんなのを想像してたかと言われると説明しがたいんですけど、なんか…こんな踊るやつだと思わなかった()

この曲の魅力はなんといっても、

シンプルなパート割

でしょう。



横→信ちゃんすばる

と…
サビまで清々しい程に交わらない3人の声。

ですが




逆にそれがいい

たしかに 三馬鹿って
同じ時代を一緒に乗り越えてきてはいるけれど
馴れ合ってる風には見えなくて
それぞれのステージを持っている感じ。


ときたま、好敵手との蹴落とし合いっぽい感じもしますが…(笑)


とにかく むやみやたらと肩を組まないあの感じが私は大好きです(笑)


それぞれ歌ってる歌詞にも なかなかシビレるポイントが散りばめりられてますよね。


なかでも、嗚咽するレベルで素晴らしくて
(例え方マジで阿呆みたいだな、私)
大いに注目したいのが、すばさんパート


何かと比べてきたけど
決めた 自分のリズム
プラスしか知らなかった
知ってしまった マイナス美学




マイナス美学。



ジュニア黄金期と呼ばれる時代

東京の同世代の仲間たちと比べて
圧倒的にチャンスが少ないことに 悔しさや焦りを感じたことも少なくなかったはず。

厳しい時代を生き抜くため 共闘を決めた3人は
時間こそかかったものの、それぞれの舞台で輝き始めます。

少なくとも、そのタイミングで彼らの中に
何かしら変化が訪れた と。


それが、いわゆる【マイナス美学】だとすれば


従来の"アイドルらしさ"を諦め
"関西らしさ"に徹したこと

アイドルの普遍性ではなく
各々の個性を伸ばし始めたこと

だと私は思います。


そうして 色々な道を歩んだ末に できた
新しいアイドル像 が まさに今の姿で
葛藤の末に彼らが導き出した

Answer

なのだと


もちろん、正しい解釈ではないかもしれませんが、

自分たちの立場を見極め
削ぎ落としたものがあるおかげで
今の彼らがいる。

しかも、若くしてこんな思考に至っている。



素晴らしく大人。

毎日、机に向かう度に「イヤイヤ」言ってる自分が恥ずかしいわ。←



サビに垣間見える 苦悩的な部分は
ニゾンになることで
それぞれの思いが交差しているようで、また感慨深い…


自分たちの未来のために 嫌われ者を選ぶ

生半可な覚悟ではできない選択。
でも 未来を繋ぐための選択。

そして その未来を手にして、なお
枯れない思いこそが
長年の 捨て身の努力と貪欲さが培った 賜物。


そんなことを考えながら、
3人の声を聞くと また視界が歪みますよね。


(…何回も書き直してるせいで、文章ごっちゃごちゃ だと思います!ごめんなさい!見逃してください!)



そろそろ、ほほえみのユニットも見たいぞ。