とある関西贔屓のヒトリゴト。

とある関西贔屓のファンが思ったことをそのまんま呟きます。

∞ 今日歌 ∞ 〈ノスタルジア〉





約一ヶ月前に発売された 『ジャム』

今回はここから ユニット曲について
感想を述べていこうと思ってます。




ノスタルジア



まあ、 世界観の強さ ですよね。

ノスタルジックな雰囲気の中にも
どこか現代チックな要素があったりとか、ちょっと不思議なムードを醸し出してるところが私的ツボです。
ノスタルジア(郷愁)というのは勝手に夕方をイメージしていたのですが…これは でしょうか。
( 星祭り とか 花火 とかいうワードもあるし)

作曲は 本アルバムで「DO NA I」の作曲・編曲に携わられた蔦谷好位置さん。こちらはもう素晴らしいのなんの、DO NA I のメロディも痺れました!ありがとうございます!(どの立場)

そして なんと言っても この言葉チョイス!


2番 冒頭。



「飲み込んだ涙の味が甘くなくて良かった」なんて

サヨナラを繰り返すたび 皮肉にも思い知るのさ


楽しかったことや 嬉しかったことや…
良い思い出も 確かに記憶に残りますが
案外、人って 嫌な記憶も同じくらい…いや場合によってはそれ以上に 覚えていたり忘れられなかったりしますよね。

ここでは 何らかの別れに出逢ったときに
流れる涙の味がしょっぱいことによって
その人や思い出や 色々なものを忘れずにいられる、ってことを
『サヨナラ』に寂しさへ対する強がりを込めつつ歌っているのかなぁ…💭

この皮肉を込めた台詞の部分を 丸山さんが歌っているところさえ、計算されているとしたら 私はまんまとやられましたけど。


いうても、独善的な解釈なので 本当のところ
どんな意味なのかはわかりませんが…
この2行だけで 聴き手にここまで創造の幅を与えられる力量よ。


一体 どなたの作詞 、、




って、あら

田中秀典さん!!!!!


以前、書かせて頂いた モノグラム の作詞の方では…!?


調べてみると 他にも、


- ローリング·コースター
- ブリュレ
- 冬恋
- パンぱんだ
- 夕闇トレイン
- クジラとペンギン
- WASABI


と、この充実のラインナップ。神曲の数々。
(特に夕闇トレインとクジラとペンギンなんて吐きそうなくらい好きだ←)



さて、唐突にちょっと話はズレまして

私は 「渋谷さんの声が好きだ」と
何度も何度もこのブログで言わせてもらってますが、
それに匹敵するレベルで好きな"歌声"が
大倉さんの声なのよ。

…前にも話してたらごめんなさいね(笑)

快眠BGMに大倉さんのパートを 詰め込んでも
何ら違和感がないのではないか? と
それくらいの優しさ。


そして、今回のこのノスタルジアという楽曲が
見事にその優しさを引き立てているわけで、もはや神秘性を感じている所存です。


亮ちゃんの曲調に合わせた 切ない歌い方と
ヤスくんのしなやかで力強い歌い方とが
絶妙なコントラストを生んでるし、

まるくらの歌い方に ストーリが現れてて

蔦谷さんも関ジャムで仰ってたように、
それぞれちゃんと色があって 聞いてて飽きない。

さらに ユニゾンでその個性を殺さず プラスに出来ているところがすごい。

ひとりひとりの歌声の安定感とか
感情の込め方とか
(もちろんこの曲に限らずアルバム全体を通して)
そういうところも楽しみながら聞けますね。



まとまらな過ぎるんですが 、

こんなところでしょうか…(笑)



度々 、訪問してくださる読者の皆さん
ありがとうございます ゜:。* ゜.




これからも自由に楽しく書いていきマース(笑)