とある関西贔屓のヒトリゴト。

とある関西贔屓のファンが思ったことをそのまんま呟きます。

緊急!夏に聴きたい∞ソング


緊急企画!!!!


夏に聴きたい、いや

聴かせて欲しい、いや

聴かせてください(土下座)


な感じの歌を 需要0のなか
メンタル強くも勝手に紹介する企画👏



エイタメ(ジャム)の当落が発表されて、はや…

何週間でしょうか。数える気力がありません。(おい)

私はありがたいことに名古屋公演 当選
そして東京復活当選しました(;;)


今年は夏のドームということで

メトロックほどにはならずとも
フェス的な雰囲気を味わえるのではないかなぁ、と楽しみにしています。
最近、バンド色 強いものね。


さて、そこで。

夏のライブで聴きたい曲ってなんだろうか と考え

個人的に浮かんだものをいくつかあげてみようと思います。勝手に。



早速、コチラ!!


  • ローリング·コースター

  • モノグラム

  • BJ

  • 純情恋花火

  • クラゲ


…あるよ? 他にももっと!たくさん!
けどダラダラ書いてもしょうがないんで、抜粋。(結局、何曲に絞ってもダラダラすることは見えてる)




まずは ローリング·コースター



エイトの夏のバンド曲!っていうイメージが私の中に染みついてる曲
アコースティックVer.やってたね~


っと、あれ?

この曲 前に書いたことあるな。ってことで←

どういう捉え方してるのかな、って気になって頂けたら
是非、前の記事を探して読んでください。(雑)




モノグラム


大好きなんです。ぱっち自体。
前にもお話したことがあるように、ファンとか関係なく私がはっきり覚えてる1番古い記憶は 8UPPERSあたりのエイトなので。


歌詞の世界は フィルムとリンクするような部分もありますよね。
独断すぎるイメージだけど 山田っぽい曲だなって思ってる。声質とかすごくあってる気がする

走りすぎてなくて イントロの頭がギターに始まり
その後のドラムとのコンビがガッチリハマってるところなんて、もう…

最高です。


あと世界観

  • 泣かないで 僕と踊ろうか ここで今

  • たくさん笑ってね tonight

  • 伝えたがってる?大事なコト

みたいに、呼びかけとか 相手がいる前提の
(=話しかけるような)言葉を使ってるおかげで

なんだろう。

語彙力なくて説明出来ないんだけど、優しさというか温かさというか?が何割増にもなっている様に感じるの!!



あと、好きなのが大サビ前の


絡まったイニシャルはそのままでいいよ



っていうところで
モノグラムってある2つの文字とかカタチを組み合わせた記号のこと、らしいんですが…

おお!だから『絡まったイニシャル』なのか!


そしてその後に 『そのままでいいよ』って

言える というか 言えるようになった?
ところが、8UPPERSの仲間意外とは あまり交わらなかった始末屋さんたちの 、心の溶解度みたいなものを表しているような感じがして
(たぶん普通に深読みしすぎているだけ)

モノグラムという言葉のバックグラウンドが出来上がりすぎて

尚更にステキな曲だわ、と。

この もはや神々しい域の雰囲気を放つ曲を
夏の夕方。そうですね、16:00とか。
そのくらいの時間帯に聴くと、すごいイイ。

なんか…センチメンタルになる(笑)

朝とか昼間とかではなく。夕方ね?
これベストです👑





BJ


これはローリング·コースターとは
また違う雰囲気の 夏のバンド曲、っていう認識



ローリング·コースターは テンポも早めなのでどちらかというと、明るい時間に聴くもんかなぁと。


対して、BJは わりとゆったりめの曲調だし
キーとかも夕暮れ感があるので

夕方ですね。(本日2度目)


つか、私が夏に聴きたい曲って ほぼ夕方の時間帯が軸だから。

ただこれは 帰り道。(謎のこだわりは一応ある)



私が印象的なのは 、




時間は絶えず 僕らに逆らい

でもときに僕らに従い

心だけ ただ置き去りにして行くようで




夏 ってそういうの1番感じるんじゃないかな、って

自分は運動部だったので 特にそんなイメージを持ちやすくなってる、と思うんだけど
あっという間に時が過ぎて 訳のわからないものに置いて行かれてるような気持ちになる。


あとは2番 サビの
“ 歌うようなペース "っていう表現がすごく好き。

歩く 話す ではなく 歌うっていうところに、さりげなくエイト色が入ってると思ってる。(作詞作曲は別にエイトさんじゃないけどね)

なにはともあれ、間違いなく名曲です。


まあ、『白い息が 街頭に溶けた』とか言われると
思いっきし冬だけど、キニシナイ、




純情恋花火


これに関しては、 あんた。夏に聞かずにいつ聞くのよ。のレベルの夏ソングよね


私たぶん ワイワイ系より
こういう 夏ならではのちょっと落ち着いたのが好きなんだな、、

花火の音が入るのがいいですよね。

十祭を思い出します。



浴衣とか、縁日とか 聞くだけで夏だよ
単純に気持ちが浮ついてしまう(笑)



サビの最中に度々入る
音階が定形的に上がって下がるところ
(例えば 『恋の花火打ち上がれば』の直後とか)


夜空で開いては 落ちていく
“打ち上げ花火” そのものじゃないですか?
直接的な音じゃなくてもここまで想像させるから、さすが。


そして 全eighter。
特に山田推しの皆さんが間違いなく注目している


境内の裏で 君に伝える

言えなかった言葉

好きです 好きなんです





敬語!!!!!ステキ!!!!!!

クラスメイトっていう設定から入ってるから
まだちょっと初々しいのと、誠実な感じがして 好きすぎる。どうしよう(真顔)


もう、ショートドラマを作れると思います。
作りましょう。





ノリノリな曲が多いイメージだから
夏にこういうのもってこられると
ギャップで尚更 素晴らしい。


あと、すっごいどうでもいいんだけど

十祭の浴衣姿は 錦戸さんが1番好きでした()

花火大会いきたーーーい!!!!
浴衣着たーーーーい!!!!





クラゲ




この曲は 言わずもがなでしょう。

抽象的なのも悪くないけど、
ここまでストーリー性全開だと
やはり、どうしても気持ちが入ってしまいますね。


いつも何を考えてるのか

わからない 君の横顔の先に

誰が見えてるんだろう 夏休みが来るんだよ

しばらく会えない日々 想像すると1人ヘコんだ





真夏よりも 前から始まってるのイイ…
そして安田さんの声が超イイ…


アップテンポになったら、しっとり感も出してきて


『今年夏が暑すぎたから』 って夏の終わりまでを描いてるところが秀逸すぎて、軽率に泣けます。



結局、どういう結末になったのか
有耶無耶にしてるのも
あえてなのかな。と。

安田さん、eighterの想像力を刺激するのがお上手。


もう、安田さんしか 言ってねえな←




と言っても、やはり私が推し推しているのは
我らが美声の野獣のパートでありまして、



あなたと巡り会えただけで

幸せなんて 簡単に思えないから





って、なんとなくエイトらしい。

好きな人の幸せを願いつつも 自分の可能性も100%捨ててはいないという…(ああもう語彙力)

いい意味での 諦めの悪さというか 、あわよくば「あなたと見つめ合うことが出来たら…」とさえ願ってしまう感じ?
なんとなく、わかりますでしょ?()


そして、この内容にして 恋愛感ガン無視で
男7人で砂浜で花火したり、子ガメが海に帰っていく様子を「すげぇ~っ!!!」と見守ったりするMV(?)


何が言いたいかというと、好きなんです。
(いや、まあそれを紹介する企画だからね)



うん。私なんかに言われずとも、皆さん聴くと思いますが

まとめっていうことで、言わせてください。



夏らしい言葉が入っていなくても
自分の感じた印象や 雰囲気で
を感じることの出来る楽曲が 沢山あります。


この記事をご覧くださった皆さんも
自分の夏ソングを見つけて頂いたり、
この曲は この季節っぽいなぁとか、
すこーし考えながら聴いて頂ければ

より!関ジャニ∞さんの曲を 楽しく深く楽しめるのではないかと、私は思っています。


今夏、より一層 皆様が関ジャニ∞さんの曲を楽しめますように…。




↑例のカメのシーン🐢