とある関西贔屓のヒトリゴト。

とある関西贔屓のファンが思ったことをそのまんま呟きます。

∞ 今日歌 ∞ 〈fuka-fuka-love the earth〉

 

ふかふからぶじあーす!

 

初めてピアノで弾けるようになった

関ジャニさんの曲!

(知らん)

 

 

 

 

 

冒頭の

 

 

 

きっと僕らの愛し合う地球に

これ以上の 涙はいらない

 

 

 

単純な言葉ですが

妙に染み渡る

 

 

それほどに歌詞が素敵なので

 

今回は そこに注目しながらいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

「今日もいつもと変わらない一日を 淡々と過ごしたなぁ…」

 

みたいな ときってあるよね。

 

 

それが 二日 三日と続くと

 

 

何のために 働いてんのか

何のために 勉強してんのか

 

分かんなくなったりとか

 

 

 

ドラマとか 小説みたいに

キラキラした事ばっかり起こらない

 

って分かってても

 

驚くほど 何の変哲もない毎日

マンネリ気味にもなる

 

 

 

 

そういう時です。

 

これを聴くんです。

 

 

 

 

同じ時代に生まれて 何気なく暮らすその中で

ただ こうして過ぎてく今日だって

大事な意味があると思う

 

 

 

 

私は、とっても単純な人間なので

 

 

 

もしかしたら

特に意味もないと思った

 

 

今日の あの場面 あの瞬間に

 

何か意味があるとしたら

 

 

今日1日 、無駄じゃなかったのかもしれない

 

なんて思えちゃったりします

 

 

 

 

とは言え、

抽象的に "何か"といっても

なんなのよ 、って。

 

 

 

いつものように吹く風は

何も変わりはしないはずなのに

ほら 知らないうちにすれ違って

何かを見失ってる

 

 

 

 

ね?

ここでも表現の仕方は抽象的で

あくまでも"何か"なんですよ。

 

 

 

結局、この歌の中ではそれ自体は明らかにしていないと 私は思ってます。

 

というか 明らかにできるものではない、と

 

 

 

なぜなら

 

今日の あの場面 あの瞬間が

人によって違うから。

 

 

 

例えを出すとすれば 次の

 

 

君と挨拶を交わした 当たり前は

偶然かもしれないけど

(そもそもこの広い世界の中で巡り会ったこと そのものが)

それって 奇跡で 凄いことなんだよ、って言ってると。

 

 

 

世界とか 地球とか言うから

 

壮大な話をしてる気分になるけど

 

なんでもない日常の風景とか ある1人のちょっとした出来事が それを作っている

 

ということを Aメロ Bメロで歌っているのではないでしょうか。

 

 

 

もともと エコ(とかですよね?確か)を

題材に作られた歌だそうで

小さなことの積み重ねってことよね。

 

 

 

 

これを

 

関ジャニ∞という

 

音質 音域 共に豊富なグループが

 

歌ってくださることに

 

このうえない 感謝。

 

 

 

綺麗なメロディにのせて

素敵な詞を届けてくださって…心が豊かになる(気分)

 

 

 

世界平和 とかになると難しいけど

 

とにかく私自身は 楽しく悔いなく エイトに貢ぎながら 幸せに生きていきたいと思っています(笑)

 

 

 

ふかふからぶじあーす ってかわいい ♡/ ←

 

 

 

(完)

 

 

 

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