とある関西贔屓のヒトリゴト。

とある関西贔屓のファンが思ったことをそのまんま呟きます。

こんなときだから。

はじめましての方も、お久しぶりの方もこんにちは。

世間はこのような事態に見舞われていますが、
皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?
(こんな書き出し前もやった気がするな…)


5人で臨む47都道府県での公演『upd8』も少なからず影響を受けてしまいましたね。有難いことに、筆者は2月の平日に行われた滋賀公演に参戦することができ、小・中学生がお遊戯会や合唱発表会で使いそうな、極小さいホールで 彼らの門出を見ることが出来ましたが、読者様のなかには 公演が延期になり気持ちの落ちてしまっている方もいると思います。

実際、私も別界隈のライブやら現場やらが いくつも被害を受け 悲しみとストレスでいっぱいです。

もはやウイルスに対する怒りまでも湧き、
これから起こるであろう数多の更なる不自由を想像しては、歯痒さを感じての永遠ループ
なんなんだよ、コロナウイルス。そのかまちょやめろ。
可愛くないぞ、1ミリたりとも。

外出が自粛されている反動もあってか、SNSや動画配信サービスの利用は益々加速しているのは実感しますね。
幸か不幸か、ジャニーズ事務所様もその波に上手く乗じて、供給の幅をより一層広げてくれています。ありがたやありがたや。嵐さんのライブが回線環境があるだけで観れるなんて、とんでもない世界線にきてしまった。

事務所をあげての無観客ライブも関西回をニコニコしながら見させていただきました。我が推しも変わらず絶好調。
結局、推しの幸せが私の幸せです。
舞台の中止を報告する動画は、非常に痛々しくて見るに絶えなかったのですが、楽しそうな姿を供給してくれるのはマジ感謝。

でね、何書きにきたんだよお前って思うじゃないですか?

まあ、何って聞かれると その明確な何かはないんですけど。

皆さん自粛してください!とか偉そうなことは言いません。てか、こんな素人ブロガー(仮)みたいなヤツがここで何を言おうと影響力は皆無です。そこまで私は私のことを過信していませんので、ご安心を。

でね、じゃあそんな私に出来ることは何かって言うとね、こーんな感じでジャニーズから逃れられないという宿命をチラつかせつつもね、

どうやって暇を潰すのかを考えてみたり
なんならちょっと発表してみちゃったり
己の限界を感じて、読者の皆様に助けを乞うたり

とか まあ意外といろいろあると思うんですよ。
言ってしまえば、これは私自身の暇つぶしであって 読み手の皆さんにとっても奇跡的に暇つぶしになるといいなっていう希望もこもっています。


実際ね、ちょっと前に突然思い立って
関ジャニズムを観たんですね。

面倒くさい懐古厨にはなりたくないものですが あの頃はこんなだったなぁ、懐かしいなぁ とか
このときの衣装 推しにバチバチに似合ってんな!衣装担当は天才か!?とか
思い返してみるのが楽しくてしょうがなかったね。

歳を重ねて改めて観てみると、目に着く点にも変化があって 過去の映像なのに なんだか新鮮でした。
言われなくてもDVDなりブルーレイなり見返してるわ!って方もいらっしゃると思いますけど、それでも伝えたかったですね。いいもんだね。

我が軍。噛めば噛むほど美味しいアイドルです。

もちろん他のグループにも、それぞれ素敵なところがあるのは分かっているので!
この機会に公式に公開されてるLIVE映像とか観てみるのも楽しそうね…


先が見えないってすっごく不安。
別に今までも未来が見えてた訳じゃないのにね。
あったはずの予定がいつの間にかなくなって
「いつもどおり」が突然なくなってしまったことで、私たちはその大切さを痛感しました。


しかし、私はこの自粛期間を限りなくポジティブに捉えたい。
これまで向き合うことが疎かになっていた、「何か」に向かうための自由な時間を得たという風に思いたいです。

何より、私の大好きな彼らは 現状にいつまでもウダウダ文句を言い続ける人たちじゃないから。


また笑顔の彼らを エイターみんなで一緒に直接応援できる日を楽しみに、元気だして乗り切っていきましょう〜!

以上!

無題

最高という言葉は便利だなぁと思います。

日本語というものは非常に多彩な言語で、その場やその事物に相応しい形容詞をとてつもなく保持しています。
対して、冒頭にとりあげた「最高」という言葉は、敢えて言わせていただくなら、ズルい。

もっと細かく言えるよね。何がどう最も高いのよ、サイズ?形?温度?質感?考えられることなんていっぱいあるでしょ?
何とも抽象的なこの言葉は、簡単で広義であるためにあらゆる場面で使われます。今、若い子の間で流行ってるしね。3150でサイコーって読むよみたいな。

そこでさらに、彼らが紡いだ言葉を一節。

「なぁ友よ 人生って最高だろう?」

本当は苦しいその状況で
全てを投げ出したくなるようなそんな状況で
貴方たちは今
何を伝えようとしていますか?


いろんな方がこの話題について触れてきたと思うので、私がもう一度改めることもないと思っています。それに態々この記事を見つけて読んでくださる皆さんのことなので、十分にご存知だと思います。
ただ辛辣かもしれないけど、一言だけ言わせてもらえるとしたら、変に期待させないで欲しかったなぁ なんて。

それはさておき。
率直な意見をいうと、このまま分散してしまうのかなとは思いました。
この数年で精神を削られる出来事にたくさん直面した彼らは、私たちにエンターテインメントを届けることすら 辛くなってしまっていないか心配になりました。
同時に あなたたちの屈託のない笑顔が好きだったのに、それが見られなくなったとき 私は変わらずに応援し続けられるのか 揺らいでしまいました。


けど、やっぱり彼らは強かった。

5人での存続を選択し、曲を作り、メディアに出て、変わらずにアイドルを、関ジャニ∞をやっていた。

ときには、私みたいな聞き分けのない弱い人間に対しても いろんな形で声をかけてくれた。
なんて寛大で、なんて柔軟で、なんて強いグループなんだ。この5人は。
そして、このタイミングで。5人体勢になってからはじめて出す楽曲が この『友よ』だった。


正直、絶対にありえないことだが もし私が関ジャニ∞のメンバーだったら、或いは同じような立場にあるアイドルグループの一員だったら、感じるのは絶望だったと思う。

グループが軌道に乗り、それなりに世間からの知名度と人気を得て、10数年も同じ仲間とずっと一緒に頑張ってきたわけだ。
そのバランスが急に崩れてしまうなんて、今までの光景を失いそうになるなんて、考えたくもない。

でもそれは単なる理想論で、現実はそんなに甘いものではなかった。それをこの短期間で痛いほど思い知った。きっと強い疑念を抱いた。やり切れない思いや歯痒さも感じた。誰のせいでもなくても、誰かのせいにしたくなることもあったと思う。
言ってしまえば、「最高」とは程遠い状態だったと思う。

それでも貴方たちは。貴方たち5人は。
今までと変わらない笑顔で、いやむしろ今まで以上の屈託のない笑顔で 世界を照らし続けようとしてくれるんですね。希望の歌を歌い続けてくれるんですね。


それがこの5人の意地で、信念で、覚悟なんだと、私はこの楽曲で改めて気づかされました。

そんな貴方たちがいてくれるかぎり、
目まぐるしい流れの中でも
答えなき、不甲斐なき、そんな時代でも
私たちの生きている今は「最高」であり続ける気がします。


「なぁ友よ 人生って最高だろう?」

この投げかけを 届けたい相手は、彼らにとって無数に存在しているんだろうな。

自分たちの今を思いのままに生きて、「俺たちはこうやって生きてるよ。いつでもこうして輝いてやるよ。」って教えてくれる。
どんなときでも5人の最高を見せてくれる。

そうして希望を与えてくれる。また共に夢を見ようと言ってくれる。

だから、関ジャニに惜しみない愛を贈り続けること、私はやめられないんだろうなぁ。

突発的で衝動的な独り言。


こんにちは、毎度お世話になっております。
筆者でございます。

独り言という名目でこんな風に突飛に記事を出してみようと思った訳ですが、
人は何故こうも、アニバーサリーイヤーにあてて、兎や角 何か起こそうとし、事を荒立てるのでしょうか…御本人さん方以上にこっちサイドが耐えられねぇよ。

いやそれが仕事なの分かんだけどさ、そんな仕事するより もっと人を幸せにする仕事した方が良くない?その方が誰も損しなくない?こんなにカッコイイ人達いるぜ!日本最高だぜ!Fooooo!みたいな記事じゃダメなん?話題性ってめちゃめちゃ一時的な注目に過ぎなくない?そんなん半永久的に求め続けるの悲しくない?


っと、まあ 初っ端から色々言わせてもらったんですが 何が1番辛いってさ

自信もって否定しきれない自分


なんだよね。

不本意ながらもの報道についてはドンピシャに内容当てられたわけで、知りたくない媒体からの発信だから 私達は断固として信じなかったけど、結果的にはそれが真実だった っていうのを一度経験してしまったせいでね。ある種トラウマ的なものを味わいましたよね。

今までなら自信持って否定してたこともさ、その一件を経たせいで そうすることが出来なくなったよね、エイター。

旅立った彼の決断はファンとしては辛いものだったけど、各々に消化して本人が望む形を尊重せざるを得なくなったわけじゃない?
だから今回のやつだってただの噂だって信じたいし、「はいはい、話題作りね〜」って鼻で笑いたいし、これからもグループを引っ張ってって欲しいと思うけど。

もし今ある噂が、彼らが最も望む結論だったとしたら。私達には、少なくとも私には 縛る権利がないなぁ、って思っちゃうんだよね。



事務所としては相手にして対抗することもしないから、やっぱり御本人さん方の口から言って貰うまでは 私達には正解は届かないもんね。

だから、友よ、家族よ、周りにいる人よ。
間違っても「あの噂ってホントなの?」「やっぱり脱退しちゃうの?」とか私らに尋ねんでくれ。意外と傷ついてる。旅だったオジサンのことも表面に出てないだけで、あの一件だって完全に忘却の彼方へ消えた訳では無いのよ。どうしたらいいか分からないの。私も。強がって返答しちゃうかもしれないけど、本当はそんな余裕ないです。

こういう辺りの話が浮上すると、情報社会とかメディアの落とし穴みたいな闇的なところを度々感じます。
情報に踊らされたくはないけど、自信もてない自分がいる。すごくやだ。



不安を振り払うべく、夏のツアーは絶対当てる。
6人の姿をまた今年も目に焼きつける。
永遠なんてものは存在しないのは分かった。けど、夢を見せてくれる彼らの事はやっぱり信じたいし、行ける所まで着いていきたい。大好きな人達の愛する空間を私にも眺めさせて欲しい。

大好きだぞ、最高で最強のグループ。関ジャ二∞

∞ 今日歌 ∞ 〈Snow white〉


皆さんこんにちは。またまたお久しぶりになりました。

すっかり冬ですね。著者の住まいはコタツもなければ床暖もないという貧しいものですから、電気マットと電気ストーブでこの冬を乗り切ろうと愚考を抱いております。電気最高。供給感謝。


さあ くだらない前置きはさておき、
せっかくなのでウィンターソングをレビューしたいなぁ、と考えておりましたところ…丁度やって参りました。

イントロからなかなか冬めいた雰囲気の関ジャニ∞ 代表冬ソング❄

Snow White


単純ながら耳に残るピアノがとても印象的な楽曲です。
∞祭では大倉くんがギターを、錦戸くんがピアノを担当し、披露していましたね。
イントロのフレーズが一曲を通して続きます。そこに交わるギターの音色がそれを邪魔しない絶妙さ。ソロフレーズからなる歌唱構成。美しいコーラスにフェイク。『雪』 を取り上げているだけに、全体を通して繊細なイメージがつきます。

とか色々いいつつも、注目ポイントは作詞作曲がなところに終結しますよね。
お二人ともホントに器用だなぁと思います。あ、錦戸さんに関しては優しさの表現に関してやたら不器用ですが、そこはイケメン補正で(笑)

言葉遣いがオシャレなんだよなぁ、いちいち。

私的に「この言い回しは自分には絶対出てこないだろうなぁ」っていうポイントが沢山ありますね。代表的なところで挙げると やっぱサビ??

夜空舞う君が僕の髪を撫でて
肌に触れ優しく笑ってる(1番)

夜空舞う君が僕の黒を白に
染めて背中押してゆく(2番)


って もう擬人化がどうこうとか言うよりも、もうワンランクもツーランクも上の話じゃないですか???
『白雪』が如何に、まっしろで、純粋無垢で、っていうのを強調するポイントになっていると勝手に解釈しております。
体温に触れると直ぐに溶けてしまうような雪が
【肌に触れて】とか【背中押して】とかあえて触れにくるというのがいい。

冬だねぇ、ほんと。
もう1月になりましたよ。あっという間に年越しちゃったね(急に世間話)

で、すぐ雪も溶けて春になって
気づかんうちに夏になっていくんだね…
時が経つの早いよ(確実に老けた)

君の舞う 季節までまた一人で


どれだけ寂しくても、
冬にしか会えないって分かってるから

ただ君に会いたくて


ワイワイガヤガヤなソングも似合う癖して
こういうしっとりロマンスなソングも出来るところホントに罪ですよね。わかります。

それぞれ声質も違うので 各々のストーリーな感じでいいんだけど、私は安田くんの歌い方にめちゃめちゃ表れてるストーリー性みたいなものが頗る好物でして…

どの楽曲にしても感情がギュッて詰まってる感じがしますね、とっても。
どうにもフィクションみがしないのは彼の特性なのかなぁ?曲のストーリーとか登場人物が憑依してるのではないかと錯覚する時があります。表現力ぶち抜けてる。


これからも関ジャニ∞は新しい曲をドンドン世に届けてくれるものと思います、どんな色をどんな顔を見せてくれるのか凄く楽しみです。

けど、それと同時にこれまでの曲をどうやって育てていくのかも私は非常に楽しみにしてます。
GR8ESTのツアーで早速見せてもらった部分もあるけど、メンバーが大事に思っているようにエイターの私達にとっても同じくらい大事な楽曲はこの両手では抱えきれないくらい沢山ありますね。

決して敬遠することなく、
寧ろこれまでよりももっと深く
それぞれの曲に触れていけたらな、いきたいなと個人的には思います。

音楽、やっぱいいなぁ(小並感)


GR8EST<Blu-ray盤>を手にして。


ええ、皆さん。
またまたお久しぶりになります。
夏以降、私的に忙しない日々が続き このように空きができてしまったわけです。すみません!

この空白の期間、私が何をしていたかと言いますと
何度も何度も、受け入れられない と言ったわりに
しっかり夏のツアーにも参戦しまして
まあそれもステージ上にはが存在しないという事実ををしっかり認識し、受け止め、歩き出す6人を見届けるためにということで行くべきだと考えました。


年を越しても「ついに契約切れたなぁ」くらいのある意味呑気な体でしかいなかった私も、さすがに世の中に【6人】での活動風景が馴染み始めると、実感がやっと湧いてきたという感じです。
渋谷の交差点でスクリーンに映る、ライブ映像には流石に涙こぼれかけました。やめて、あんなところで映さないで。不審者扱いされるよ、私が。

それにしても

ああ、ほんとに行ってしまったのか。
あの人は。

と、ここでまたあの未練タラタラジレンマが起こる、筈でしたね。今までの私なら。
勿論、今でも7人をずっと見れたらこれ以上の幸せはないという気持ちは、片隅に顕在していることは確かです。

でも、改めて時が経って 6人のライブ映像をみたときに
「…いけるじゃないっすか。」
と思った自分がいたのも確かです。

(くっそ偉そうだね。一旦くたばろうか。)


3形態のパターンがある中で、財力に欠ける学生の私が まず選択したのは<Blu-ray盤>です。

Q.理由?
A.6人のお泊まりなんてみたいやんけ。(真顔)

で、見ましたよ。(ネタバレは無論致しません)

やっぱこの人たち好きだわ、私。

本編にしても、特典にしても
以前の記事でも書かせて頂いた気がしますけど、
本人達が楽しくて、それを見るファンも笑っていられるって そんな理想的なwin-winの形、最高過ぎないか?
ほんとに色々あったけど、それをここまでの力に変えて前を向く彼ら素敵過ぎないか?

一つだけ、言わせて、
ココロ空モヨウの流れ最高。以上。


初っ端で応答セヨのキーが変わってたり
歌割りが代わってたり
その中でも変わらない6人の立ち回りだったり
その全部を含めて、「私はまだまだこの人たちを見ていたいなぁ」と思えました。

そして改めて、場を一気に高温にする
我が推しの偉大さを痛感しました。
いや、贔屓といえばそれでしかないのは分かってんだけど。
あの人は絶対に笑いの中心にいて、凄く愛されてて、凄く今のメンバーの心の支えになっているんじゃないかなと思いました。
強い人、というか強さの鎧を纏える人だなってつくづく思います。


あと、関ジャニ∞やその周りのスタッフさんって、供給する上で ものすごく需要を気にしてくれる人たちだと思いますね。

今、欲しいと思ったものを ジャストでマストに 届けてくれている気がします。



事務所自体が一変しようとしている今
他にもこれからも 色々なことが起こるでしょう。
しかし、某言葉通り。

推しは推せるうちに推せ。


まさにこれでしかない。
陽の光がめちゃめちゃ熱くても、雲に隠されて途絶えても、雨が降っても、雪が降っても
私たちの推しは確かに存在しているじゃないか。

旅立ちを決めた彼とも絶縁したわけじゃないし、永遠の別れなわけでもないし!
生きてるなら前向こうじゃないか!と
今の彼らを見ているとスーパーポジティブになる以外の選択肢は私には見当たりませんでした。

新しく歩み始めた彼らに便乗する形で、
めちゃめちゃ保守派な筆者も
今年は珍しく、沢山のことに挑戦していこうと思ったりしています。

…アホみたいな結論しか出ない辺りは、もう少し成長していけるといいところですね(遠い目)

やばいな、しばらく更新しないと文考えるのヘタクソになるな。
また忙しくはありますが、ちょいちょい更新したい気ではいます。良ければまたお越しください。

ご精読ありがとうございました◎



最後にひとつ

せっかく大好きな人たちを見られるなら飛びっきりの青空の下でみたい、ってことで
願わくば

【 晴れるといいなぁ 】


WANIMA ツアーファイナル


こんにちはこんばんはおはようございます。


また投稿し始めたと思えば、急に新ジャンルを開拓しているわけですが

先日、メットライフドーム(埼玉)で行われた
『WANIMA Everybody!! Tour』
のファイナルに行って参りました。
ライブそのものが久しく、尚且つ野外というのが(確か)数年前の国立競技場ぶりだったものですから、めちゃめちゃぶち上がりましたね…
やっぱりライブは素晴らしい…

WANIMAと著者の馴れ初めと致しましては、
ミュージックステーションで彼らの代表曲とも言える ともに を披露したあたりでしょうか(曖昧かよ)
今ほど注目されていた時期では無かったように感じます。そのとき、私的にツボったポイントは

ベースボーカル KENTAさんの歌声です。
そもそもベース担当のを推しているものですから、少なくともベース贔屓なところはある気がします。で、ベースって難しいですよね!(小並感)
主としてメロディーを作るギターは、聴く側にも耳なれたフレーズが多く、歌に合わせてリズムを奏でられるのが特徴です。別に簡単だよね、とか 楽勝だよね、とか言いたいわけではございませんので そこはご承知おきくださいませ?
一方で、ベース(リズム隊という意味ではドラムも)は裏方感100%なので 主旋に沿わない音、多数というのが事実。これを踏まえると ベース+ボーカル という形は偉大すぎます。音楽に携わっていらっしゃる方々なら、こんなにわか野郎に説明されずともお分かり頂けるでしょう。
そして、本題(?)はここから。

そんな 難しいとされるベースボーカルでありながら! あのパワフルな天に抜けるような歌声はなんですか!!?(混乱)

月並みの感想しか出てこない語彙力が恥ずかしいが、上手すぎる。それに尽きる。そして何よりも あんなに楽しそうな顔で歌われたら、そりゃあ惹かれますよな!!歌詞も素敵だし最高か!!見るからにチャラそうなオラオラした見た目の人達が、こんな素敵な曲たちを発信しているというこのギャップ!!!!好き!!!!!!って感じです。(最後のやつは偏見だよな、良くないよな)

実際、26日のメットライフドームでは生声を聴くことができ あの表情も拝むことができ かなり満足です。ふと気づけばWANIMAの楽曲を聴いていますし、何もやることがなく暇な時『はぁぁぁあ、あの日のメットライフドームに戻りたい!!!』と発作的衝動が起こります。ハマりすぎか?ミーハー野郎め。

中毒性の高いリズム、なんともまっすぐで正直な3人の音楽は大きく聴き手の胸を打ちます。

また アルバムなど 手に取っただけでは分かり辛いのですが、彼らの曲はアダルトなものも多々ありますね…?
しかし、純粋な3人の笑顔にかかれば!あら不思議!まったくもって下品ではない!圧倒的許せるの域!
マイクスタンドを唐突にスり始めるKENTAくん、そんな笑顔でやったとて…オバサン(現在JD1)どうすればいいのよ…かわいい…
という末期症状が現れる始末でした。


で、会場の一体感は半端なかったですね。
比べるもんじゃないのは重々承知していますけど、私が今まで行った誰のライブよりも アーティストとファンの一体感というものが素晴らしかったです。どの曲もどの人も大合唱。スタンド席だったので、アリーナスタンディングの人々の様子が良く見えたのですが サークルやらモッシュやら なんだこのパーリーピーポーに溢れた空間は…消費カロリー異常だろ…それ以上に楽しすぎだろ…神か???(誰がよ)

とにかくこんな具合。楽しかったのよ、ほんと。


それで??なぜこの話を持ち出したかって??

私が今回、皆さんに伝えたかったことはコレです。(某ワクワク学校授業風)


『類は友を呼ぶ』


安田さん、WANIMAさんと交流がありまして
ファンだの 次のメンバー狙ってるだの 言ってますでしょ??
eighterの皆さん 、安田さんの性格 これでもかってくらい理解していらっしゃると思います。
WANIMAのファンの皆さん、WANIMAの良さ十分にご存知かと思います。

いいですか??
双方が信じられないくらい 強い『=』で結ばれています。一緒。純粋レベル一緒。いい人レベル一緒なの。これを伝えたかった。これ以上にない。もう終わります(投げやり)。気が向いたら付け足させていただきます。


とにかくいい人。いい音楽。最高。

では。

∞ 今日歌 ∞ 〈オモイダマ〉


久々でございます!!!
ちょっとばかりこういうものが書きたくなってしまいました。前回はつらつらと思ったことを、まとまりもなく綴らせて頂きましたので…今回はそれなりに考えながらいきたいと思います。はい(笑)

さて、本当に久々になってしまったのですが
相変わらずランダムで選曲した結果、

…なんとも季節にピッタリの曲に決まりました!


超絶タイムリー!!!⚾️


ということで、早速 …


オモイダマ

関ジャニさんは ここ最近になって特に男性ウケが良くなってきましたよね…
それは恐らくバンド姿がメディアに多く露出されるようになったことが、大きいと思います。

しかし、それよりも前に 男性、というよりも
男子にウケる理由があるんですね…

はい、まあ選曲の時点で察して頂けるように
甲子園番組の主題歌ということで
野球男児からの知名度は抜群だと思います。

実際、私も高校時代にクラスの男子と ひょんなことで関ジャニ∞の話になり
「オモイダマはね、最高。」と清々しい程に褒めて貰えたとき、己のことのように嬉しかったです(笑)


甲子園って特別ですからね…



で、この曲の歌詞に
ちゃんと学生たちの想いが反映されているってところが またグッときます!!!
それをユニゾンではなく、個人のパートに分けることによって 沢山いる学生(選手)の中にある、個々の気持ちという形で捉えることができるわけです。

野球ではなくても、スポーツをやっている人や運動部に所属した経験のある方なら ウルッときてしまうような歌詞もあるのではないですか???

ちなみに私はありました。
初聴でわりと泣きそうでした(笑)

2番の初っ端なんて、あるある みたいなレベルで共通する想いが垣間見えますね。


立ち上がる度に転んで 這いつくばってでも進んで
報われる日もある 報われない日もある
それでも選んだ道を悔やんだりしたことなかった


この辺なんて エモいどころじゃすまない。

ホントのところ、
「こんなに辛いならやめとけばよかった」
「自分はなんでこの道を選んだんだ」
と思う 学生って少なくないと思います。

とんでもない才能があって どんな試合もトントン拍子に進んでって、自分の思い通りになる人 は僅かにはいるとは思いますが、ほんのひと握りの存在だし。何よりもそういうのってそれ以上でも以下でもなくて、きっとそんなに楽しくないと思うのね(自論だけど)
苦しみながらでも 仲間と手を取り合って激励しあって、頑張っていける人達の方が 本当の嬉しさとか楽しみを知ってるものです。

(ガチガチに真面目な話すると、そういう経験をした人の方が社会とかでは活かせる部分も多いだろうし、メンタル的にも太刀打ちできるのでは…?と思います)

だから苦しんで苦しんで もがいた先に
自分の最後の舞台を終え、幕が降りた時に
「ああ、ここまでやってきてよかったなぁ」って思えるんですよね。

そうやって思える気持ちは 何よりも大切だし、どんな財宝よりも 遥かに価値のあるものだと私は思っています。

それを各々の視点で見いだせるっていうのも、青春らしくて なんとも素晴らしいところだよね。
みんな、ぜひ部活に入ろう。(誰)

まあ、部活じゃなくてもいいんですけどね。
いつでも、何歳からでもいいけど そういう夢中になれる何かが一つでもあれば、それは思わぬ場所で自分を助けてくれるものです。文字で見たり、言葉で聞いたりするだけじゃ、そんなに実感的なものはないと思いますが!
これに関しては経験者は語るというやつです。
経験してみないと分からんことが、この世の中にはまだまだ沢山あります。
単純かもしれないけども、私もこういう曲に触発されてたまには新しいことに向けて頑張ってみようかな、とか思ってみたりね(笑)


皆さんも、ぜひ 何か見つけてください。

既にあるよって方は それをずーっと大好きでいて、やり続けて

それがいつか皆さんの力になることを著者はささやかにも願い、応援しております。それでは、このあたりで。


プチ追記>>>
昔の記事を読んでみました。改行多すぎてイライラするよな。気をつけよ。