とある関西贔屓のヒトリゴト。

とある関西贔屓のファンが思ったことをそのまんま呟きます。

WANIMA ツアーファイナル


こんにちはこんばんはおはようございます。


また投稿し始めたと思えば、急に新ジャンルを開拓しているわけですが

先日、メットライフドーム(埼玉)で行われた
『WANIMA Everybody!! Tour』
のファイナルに行って参りました。
ライブそのものが久しく、尚且つ野外というのが(確か)数年前の国立競技場ぶりだったものですから、めちゃめちゃぶち上がりましたね…
やっぱりライブは素晴らしい…

WANIMAと著者の馴れ初めと致しましては、
ミュージックステーションで彼らの代表曲とも言える ともに を披露したあたりでしょうか(曖昧かよ)
今ほど注目されていた時期では無かったように感じます。そのとき、私的にツボったポイントは

ベースボーカル KENTAさんの歌声です。
そもそもベース担当のを推しているものですから、少なくともベース贔屓なところはある気がします。で、ベースって難しいですよね!(小並感)
主としてメロディーを作るギターは、聴く側にも耳なれたフレーズが多く、歌に合わせてリズムを奏でられるのが特徴です。別に簡単だよね、とか 楽勝だよね、とか言いたいわけではございませんので そこはご承知おきくださいませ?
一方で、ベース(リズム隊という意味ではドラムも)は裏方感100%なので 主旋に沿わない音、多数というのが事実。これを踏まえると ベース+ボーカル という形は偉大すぎます。音楽に携わっていらっしゃる方々なら、こんなにわか野郎に説明されずともお分かり頂けるでしょう。
そして、本題(?)はここから。

そんな 難しいとされるベースボーカルでありながら! あのパワフルな天に抜けるような歌声はなんですか!!?(混乱)

月並みの感想しか出てこない語彙力が恥ずかしいが、上手すぎる。それに尽きる。そして何よりも あんなに楽しそうな顔で歌われたら、そりゃあ惹かれますよな!!歌詞も素敵だし最高か!!見るからにチャラそうなオラオラした見た目の人達が、こんな素敵な曲たちを発信しているというこのギャップ!!!!好き!!!!!!って感じです。(最後のやつは偏見だよな、良くないよな)

実際、26日のメットライフドームでは生声を聴くことができ あの表情も拝むことができ かなり満足です。ふと気づけばWANIMAの楽曲を聴いていますし、何もやることがなく暇な時『はぁぁぁあ、あの日のメットライフドームに戻りたい!!!』と発作的衝動が起こります。ハマりすぎか?ミーハー野郎め。

中毒性の高いリズム、なんともまっすぐで正直な3人の音楽は大きく聴き手の胸を打ちます。

また アルバムなど 手に取っただけでは分かり辛いのですが、彼らの曲はアダルトなものも多々ありますね…?
しかし、純粋な3人の笑顔にかかれば!あら不思議!まったくもって下品ではない!圧倒的許せるの域!
マイクスタンドを唐突にスり始めるKENTAくん、そんな笑顔でやったとて…オバサン(現在JD1)どうすればいいのよ…かわいい…
という末期症状が現れる始末でした。


で、会場の一体感は半端なかったですね。
比べるもんじゃないのは重々承知していますけど、私が今まで行った誰のライブよりも アーティストとファンの一体感というものが素晴らしかったです。どの曲もどの人も大合唱。スタンド席だったので、アリーナスタンディングの人々の様子が良く見えたのですが サークルやらモッシュやら なんだこのパーリーピーポーに溢れた空間は…消費カロリー異常だろ…それ以上に楽しすぎだろ…神か???(誰がよ)

とにかくこんな具合。楽しかったのよ、ほんと。


それで??なぜこの話を持ち出したかって??

私が今回、皆さんに伝えたかったことはコレです。(某ワクワク学校授業風)


『類は友を呼ぶ』


安田さん、WANIMAさんと交流がありまして
ファンだの 次のメンバー狙ってるだの 言ってますでしょ??
eighterの皆さん 、安田さんの性格 これでもかってくらい理解していらっしゃると思います。
WANIMAのファンの皆さん、WANIMAの良さ十分にご存知かと思います。

いいですか??
双方が信じられないくらい 強い『=』で結ばれています。一緒。純粋レベル一緒。いい人レベル一緒なの。これを伝えたかった。これ以上にない。もう終わります(投げやり)。気が向いたら付け足させていただきます。


とにかくいい人。いい音楽。最高。

じゃあの。

∞ 今日歌 ∞ 〈オモイダマ〉


久々でございます!!!
ちょっとばかりこういうものが書きたくなってしまいました。前回はつらつらと思ったことを、まとまりもなく綴らせて頂きましたので…今回はそれなりに考えながらいきたいと思います。はい(笑)

さて、本当に久々になってしまったのですが
相変わらずランダムで選曲した結果、

…なんとも季節にピッタリの曲に決まりました!


超絶タイムリー!!!⚾️


ということで、早速 …


オモイダマ

関ジャニさんは ここ最近になって特に男性ウケが良くなってきましたよね…
それは恐らくバンド姿がメディアに多く露出されるようになったことが、大きいと思います。

しかし、それよりも前に 男性、というよりも
男子にウケる理由があるんですね…

はい、まあ選曲の時点で察して頂けるように
甲子園番組の主題歌ということで
野球男児からの知名度は抜群だと思います。

実際、私も高校時代にクラスの男子と ひょんなことで関ジャニ∞の話になり
「オモイダマはね、最高。」と清々しい程に褒めて貰えたとき、己のことのように嬉しかったです(笑)


甲子園って特別ですからね…



で、この曲の歌詞に
ちゃんと学生たちの想いが反映されているってところが またグッときます!!!
それをユニゾンではなく、個人のパートに分けることによって 沢山いる学生(選手)の中にある、個々の気持ちという形で捉えることができるわけです。

野球ではなくても、スポーツをやっている人や運動部に所属した経験のある方なら ウルッときてしまうような歌詞もあるのではないですか???

ちなみに私はありました。
初聴でわりと泣きそうでした(笑)

2番の初っ端なんて、あるある みたいなレベルで共通する想いが垣間見えますね。


立ち上がる度に転んで 這いつくばってでも進んで
報われる日もある 報われない日もある
それでも選んだ道を悔やんだりしたことなかった


この辺なんて エモいどころじゃすまない。

ホントのところ、
「こんなに辛いならやめとけばよかった」
「自分はなんでこの道を選んだんだ」
と思う 学生って少なくないと思います。

とんでもない才能があって どんな試合もトントン拍子に進んでって、自分の思い通りになる人 は僅かにはいるとは思いますが、ほんのひと握りの存在だし。何よりもそういうのってそれ以上でも以下でもなくて、きっとそんなに楽しくないと思うのね(自論だけど)
苦しみながらでも 仲間と手を取り合って激励しあって、頑張っていける人達の方が 本当の嬉しさとか楽しみを知ってるものです。

(ガチガチに真面目な話すると、そういう経験をした人の方が社会とかでは活かせる部分も多いだろうし、メンタル的にも太刀打ちできるのでは…?と思います)

だから苦しんで苦しんで もがいた先に
自分の最後の舞台を終え、幕が降りた時に
「ああ、ここまでやってきてよかったなぁ」って思えるんですよね。

そうやって思える気持ちは 何よりも大切だし、どんな財宝よりも 遥かに価値のあるものだと私は思っています。

それを各々の視点で見いだせるっていうのも、青春らしくて なんとも素晴らしいところだよね。
みんな、ぜひ部活に入ろう。(誰)

まあ、部活じゃなくてもいいんですけどね。
いつでも、何歳からでもいいけど そういう夢中になれる何かが一つでもあれば、それは思わぬ場所で自分を助けてくれるものです。文字で見たり、言葉で聞いたりするだけじゃ、そんなに実感的なものはないと思いますが!
これに関しては経験者は語るというやつです。
経験してみないと分からんことが、この世の中にはまだまだ沢山あります。
単純かもしれないけども、私もこういう曲に触発されてたまには新しいことに向けて頑張ってみようかな、とか思ってみたりね(笑)


皆さんも、ぜひ 何か見つけてください。

既にあるよって方は それをずーっと大好きでいて、やり続けて

それがいつか皆さんの力になることを著者はささやかにも願い、応援しております。それでは、このあたりで。


プチ追記>>>
昔の記事を読んでみました。改行多すぎてイライラするよな。気をつけよ。


1/4年経って やっと綴ってみる。

 

お久しぶりです。

昨年の冷夏とは対照的に、6月頃から太陽の照りつける暑い日々が続いていますが…この数ヶ月。皆様に置かれましては、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私はとにかく 気持ちの整理がつかない毎日を送ってきました。

 

 

4月15日

6人での会見は衝撃に尽きる光景でした。

 

その数日前から、色々な媒体で"脱退疑惑"の文字を見ては その度に「いやいや、すばるくんに限ってそんなことあるわけないっしょ!」「だってすばるくんって関ジャ二∞大好きだし、ファンに名前くれたのもすばるくんだよ!」って笑い飛ばしていました。

 

15日の朝、私は家族と車で外出していました。昼前にジャニーズWebでお知らせがあるという旨のメールを受け、急に怖くなった あのどうしようもない感覚は今でも覚えています。

きっと、考えすぎだと思いたかったんでしょう。現実になって欲しくない、なっていいはずがない【最悪の事態】が目の前に迫っていることを、根拠もなく感じとっていました。そして一息ついて、開いたあのページ。

言葉を発することができませんでした。

分かりたくない現実を 私に真っ直ぐと突きつけてくる言葉がそこにはありました。一瞬にして、頭が真っ白になり「とんでもない悪夢だ」とさえ思いました。

本当に夢だっていうなら、早く覚めて欲しかった。

ファンとしては明らかに相応しくない意見かもしれないけど、純粋にすばるくんにいなくなって欲しくない気持ちが 間違いなく1番でした。それくらい私の中で『7人の関ジャ二∞』が揺るぎない絶対的なもので 心の支えで 生きる糧で、すべてでした。「でした」という表現では、誤りがありますね。今もなお それは変わっていません。私の中での関ジャ二∞はやっぱり永遠に7人であるという認識です。きっとこれからも。

 

それでも、やっぱり                                                         すばるくんの固い意志は揺らぐことはなくて そんなことなんて、 彼の気持ちが誰よりも強くて人に意見されたくらいじゃ変わらないことなんてとっくに分かってたはずなのに、どうしようもなく悲しくて 寂しくて 何も手につかなかった。応援してあげなきゃいけないはずの、渋谷すばるの大きな挑戦を 何度も恨みました。「どうして」って同じ疑問をずーっと繰り返しました。世界で一番物分りの悪いファンです(笑)

 

テレビ番組を見る度に「最後の演奏」とか「7人での出演はラスト」とか、色んな言葉を目にしましたが どれも実感に値しませんでした。言葉の意味こそ理解していても、やっぱり関ジャ二∞が6人になる姿が全く想像出来なくて ボロボロと溢れてくる涙の意味はわかりませんでした。

でも、送り出すしかないんだね。

"旅立つ夢"を見てしまったんだね。

貴方のことを思っているメンバーも、それぞれ消化速度や思いや態度は違えど 背中を押してあげることを決めたんだね。

悲しいけど、私たちの関ジャ二∞のファンとしての言葉は もう 貴方には届かないんだね。

 

関ジャムのラストセッションで叫んでくれた

「エイター!!!!」

にはどんな意味がありましたか?どんな思いをこめていましたか?

私はすばるくんに一方的に出会って、画面の向こうで 貴方の姿を 素敵な表情を 声を 音楽を感じて、最高にキラキラした十数年を送りました。なにものにも変え難い、誰にも教えてあげたくなんてない最高の瞬間を幾度と味わいました。貴方の、貴方達のファンでいられることはそこはかとない誇りです。きっとこれから先も、ずっと誇り続けます。

 

次のステージを目指す、すばるくん

ジャニーズとして 関ジャ二∞として 活動していた頃よりも もっと輝いている姿を見せてくれなきゃ、私は許しません。

 

どこぞの古典文学ではありませんが、この世の中に変わらないものはありません。いいときもあれば悪いときもある。楽しいこともあれば辛いこともあって、どちらかと言えば後者の方が多い気もします。今在るものはすべて偶然と奇跡の寄せ集めで成っています。オリンピックがなんだ、温暖化がなんだと騒ぎ、自然災害で苦しむ人、関係ないと目を瞑る人。何かと非難の声を上げ、それでも自分勝手に生きる人。そんな沢山の人で溢れた忙しく世知辛いこの時代。こんなクソみたいな時代を、共に生きようとしてくれたすばるくん。こんなクソみたいな時代でも、安住することを許さず これ以上の高みを目指していくすばるくん。そんなすばるくんがやっぱり大好きです。そして貴方のいない6人の関ジャ二∞もこれから大いに応援していく予定で、もっともっと大好きになっていく予定です。完全に吹っ切れたわけではないけど、前を向き始めた6人の気持ちを一人のエイターとして無下にはできないと思ったからです。すばるくんの面影を感じながら、貴方がそこにいた証をたまには確認して、懐かしみながら これからも続いていく関ジャ二∞の強さを確かなものにしていく ささやかなお手伝いを、ファンとしてやっていけたらよいと 押し付けがましくも勝手に考えています。

 

ただ小さなオッサンが、世界で羽ばたいている姿を想像することはしません。そんなんじゃなくて、ちゃんと形として具現化して見せてください。その日がくることを楽しみにしています。

…え?散々受け入れられないとか言っといて、最終的には「楽しみにしてます」で締め括るなんて狡いって?そこは私たちエイターとすばるくんの仲ですやん。しゃあないな、って許してくれるでしょ?

 

ふと音楽が流れて、すばるくんの声を 音を聞いて涙が流れることもあるかもしれないけど!【今まで】を大切に【これから】もしっかり見据えて、強く生きていくから!貴方は!関ジャ二∞でいたこと!最高の仲間と最強のファンに囲まれていたことを!一生誇ってくれ!強く!

 

 

最後、偉そうになったけど(笑)とりあえず現段階の気の持ちようとして、私の思うところはこんなもんです。久しぶりに更新したと思ったらこんなんですいません。というか、別に人気ブロガーでもないしいっか。ご拝読ありがとうございました。

 

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Answer 追記的な。


先日(もはやそのレベルじゃないけど)
Answerの感想をこちらのブログで書かせて頂き、
『マイナス美学』というものを僭越ながら解釈させて頂きました。

あれから それなりに季節は過ぎ〜 ♪ ()

たまたま現代文の授業で扱った
ある文献で気になったものがありました。


否定の美学


という言葉です。


マイナス=否定 とも結び付けられる気がしますねぇ💭


内容は、日本人が美を感じるのはどのような部分なのかという感じなのですが

西洋の美学とは
美貌であり、富であり、名声であり

(それらを比べて誰が一番優れているか、神々が争ったという話もあるくらいですから)

そういった明らかな大きさや力あるものに美しさの念を抱いておりました。今もわりとその感じは抜けきってはいないと思われます。

何にしても『ある』という現状が美しい。

西洋の人々にとっては それが存在する ということが大事なのです。


一方で、日本は昔から小さいものや家族への愛情や そういったものに美しさを抱いてきました。

慎ましい性格の表れともいえるでしょう。

また、こちらも日本史お得意な方々にはよく知られていますが

茶の湯を確立した 千利休豊臣秀吉を家に招き、お茶会を開くという話があります。

利休の家の庭には たくさんの朝顔が咲いておりました。朝顔が好きだという豊臣秀吉。これは盛大にもてなすチャンスです。

ところが、いざ秀吉利休の宅を訪れ 庭を見ると朝顔は一輪も咲いていません。

戸惑う秀吉。残念がりつつも、茶会の開かれる部屋の襖を開けると
そこには 朝顔が一輪のみポツンと飾られており、先程までの落ち込んだ気分はどこへやら。すっかりお喜びになられたとか…。

単純に考えれば理解し難い出来事ですが、
余計なものを失くして 余白を作ることで
対象物の美しさがより引き立つ という思考です。


つまり!

日本人は 何かが『ある』ことよりも

それを邪魔するものや 疎ましいものが『ない』ことを美しいと思うのです。



では、Answerに戻って。


日本人だ 西洋人だって話は置いといて✋


貪欲なJr時代は西洋的な考えを持っていた3人。
なんでもかんでもある方がいい。多いに越したことはない。という具合であったのが

年月を重ねるに連れて そうでないことに気づいた。余計なものがない方が、より良いものが映える。ということに気づいたと

(あれ、解釈大して変わってなかったらごめんなさいですね。)


こんな風に思ったのでした。
はい、思っただけです。

失礼します(´-`).。o()


(何 言いに来たんだよ。)

∞ 今日歌 ∞ 〈Answer〉


いや、めちゃくちゃ日にち経ってしまったやんか。

ああ!もう!
余計な弁解せず書きます!(それも面倒)



Answer


ジャム魂、2回お邪魔したのですが
あれはたまらなかった!!!!!

彼らのデビュー時に やっとランドセル背負い始めたくらいの私でも相当感動したので、
私より歳上のお姉さま方は、きっと涙を流さずにはいられないほどの なんとも言えない気持ちに包まれたと思います。


さて、気になる曲調ですが

イントロから汲み取った雰囲気が
私の想定してたものとは大きく外れていたので
そこが早くもインパクト大でした。

どんなのを想像してたかと言われると説明しがたいんですけど、なんか…こんな踊るやつだと思わなかった()

この曲の魅力はなんといっても、

シンプルなパート割

でしょう。



横→信ちゃんすばる

と…
サビまで清々しい程に交わらない3人の声。

ですが




逆にそれがいい

たしかに 三馬鹿って
同じ時代を一緒に乗り越えてきてはいるけれど
馴れ合ってる風には見えなくて
それぞれのステージを持っている感じ。


ときたま、好敵手との蹴落とし合いっぽい感じもしますが…(笑)


とにかく むやみやたらと肩を組まないあの感じが私は大好きです(笑)


それぞれ歌ってる歌詞にも なかなかシビレるポイントが散りばめりられてますよね。


なかでも、嗚咽するレベルで素晴らしくて
(例え方マジで阿呆みたいだな、私)
大いに注目したいのが、すばさんパート


何かと比べてきたけど
決めた 自分のリズム
プラスしか知らなかった
知ってしまった マイナス美学




マイナス美学。



ジュニア黄金期と呼ばれる時代

東京の同世代の仲間たちと比べて
圧倒的にチャンスが少ないことに 悔しさや焦りを感じたことも少なくなかったはず。

厳しい時代を生き抜くため 共闘を決めた3人は
時間こそかかったものの、それぞれの舞台で輝き始めます。

少なくとも、そのタイミングで彼らの中に
何かしら変化が訪れた と。


それが、いわゆる【マイナス美学】だとすれば


従来の"アイドルらしさ"を諦め
"関西らしさ"に徹したこと

アイドルの普遍性ではなく
各々の個性を伸ばし始めたこと

だと私は思います。


そうして 色々な道を歩んだ末に できた
新しいアイドル像 が まさに今の姿で
葛藤の末に彼らが導き出した

Answer

なのだと


もちろん、正しい解釈ではないかもしれませんが、

自分たちの立場を見極め
削ぎ落としたものがあるおかげで
今の彼らがいる。

しかも、若くしてこんな思考に至っている。



素晴らしく大人。

毎日、机に向かう度に「イヤイヤ」言ってる自分が恥ずかしいわ。←



サビに垣間見える 苦悩的な部分は
ニゾンになることで
それぞれの思いが交差しているようで、また感慨深い…


自分たちの未来のために 嫌われ者を選ぶ

生半可な覚悟ではできない選択。
でも 未来を繋ぐための選択。

そして その未来を手にして、なお
枯れない思いこそが
長年の 捨て身の努力と貪欲さが培った 賜物。


そんなことを考えながら、
3人の声を聞くと また視界が歪みますよね。


(…何回も書き直してるせいで、文章ごっちゃごちゃ だと思います!ごめんなさい!見逃してください!)



そろそろ、ほほえみのユニットも見たいぞ。

∞ 今日歌 ∞ 〈ノスタルジア〉





約一ヶ月前に発売された 『ジャム』

今回はここから ユニット曲について
感想を述べていこうと思ってます。




ノスタルジア



まあ、 世界観の強さ ですよね。

ノスタルジックな雰囲気の中にも
どこか現代チックな要素があったりとか、ちょっと不思議なムードを醸し出してるところが私的ツボです。
ノスタルジア(郷愁)というのは勝手に夕方をイメージしていたのですが…これは でしょうか。
( 星祭り とか 花火 とかいうワードもあるし)

作曲は 本アルバムで「DO NA I」の作曲・編曲に携わられた蔦谷好位置さん。こちらはもう素晴らしいのなんの、DO NA I のメロディも痺れました!ありがとうございます!(どの立場)

そして なんと言っても この言葉チョイス!


2番 冒頭。



「飲み込んだ涙の味が甘くなくて良かった」なんて

サヨナラを繰り返すたび 皮肉にも思い知るのさ


楽しかったことや 嬉しかったことや…
良い思い出も 確かに記憶に残りますが
案外、人って 嫌な記憶も同じくらい…いや場合によってはそれ以上に 覚えていたり忘れられなかったりしますよね。

ここでは 何らかの別れに出逢ったときに
流れる涙の味がしょっぱいことによって
その人や思い出や 色々なものを忘れずにいられる、ってことを
『サヨナラ』に寂しさへ対する強がりを込めつつ歌っているのかなぁ…💭

この皮肉を込めた台詞の部分を 丸山さんが歌っているところさえ、計算されているとしたら 私はまんまとやられましたけど。


いうても、独善的な解釈なので 本当のところ
どんな意味なのかはわかりませんが…
この2行だけで 聴き手にここまで創造の幅を与えられる力量よ。


一体 どなたの作詞 、、




って、あら

田中秀典さん!!!!!


以前、書かせて頂いた モノグラム の作詞の方では…!?


調べてみると 他にも、


- ローリング·コースター
- ブリュレ
- 冬恋
- パンぱんだ
- 夕闇トレイン
- クジラとペンギン
- WASABI


と、この充実のラインナップ。神曲の数々。
(特に夕闇トレインとクジラとペンギンなんて吐きそうなくらい好きだ←)



さて、唐突にちょっと話はズレまして

私は 「渋谷さんの声が好きだ」と
何度も何度もこのブログで言わせてもらってますが、
それに匹敵するレベルで好きな"歌声"が
大倉さんの声なのよ。

…前にも話してたらごめんなさいね(笑)

快眠BGMに大倉さんのパートを 詰め込んでも
何ら違和感がないのではないか? と
それくらいの優しさ。


そして、今回のこのノスタルジアという楽曲が
見事にその優しさを引き立てているわけで、もはや神秘性を感じている所存です。


亮ちゃんの曲調に合わせた 切ない歌い方と
ヤスくんのしなやかで力強い歌い方とが
絶妙なコントラストを生んでるし、

まるくらの歌い方に ストーリが現れてて

蔦谷さんも関ジャムで仰ってたように、
それぞれちゃんと色があって 聞いてて飽きない。

さらに ユニゾンでその個性を殺さず プラスに出来ているところがすごい。

ひとりひとりの歌声の安定感とか
感情の込め方とか
(もちろんこの曲に限らずアルバム全体を通して)
そういうところも楽しみながら聞けますね。



まとまらな過ぎるんですが 、

こんなところでしょうか…(笑)



度々 、訪問してくださる読者の皆さん
ありがとうございます ゜:。* ゜.




これからも自由に楽しく書いていきマース(笑)

もしものえいと(教師編③)



日にちをあけると すこぶるやる気が失せますね(おい)

飽きないうちに書き上げましょうか(笑)



てか、またイケメン2人残しちまった。




錦戸先生 →→→ 英語教師


これは言わずもがなです。錦戸先生しかいない。英語好きそうだし。
普通に英語の新聞とか読んでそう。かっこよ。

あとは どう転んでも
パスポート取りたいんです、とか言わない(笑)

学生の頃から 留学やら ホームステイやら
ネイティブアメリカンへの応答もお手の物です。
あのお顔で ハイスペックは無敵。
第一印象 、 無愛想イケメン に始まり
厳しい、冷たい、との印象を持たれがちな錦戸先生ですが そんなことはない!!!
強いていえば 生徒に見合った対応をしています。
つまり 熱心な子や向上心が見られる子には 同じように熱心に指導くださるわけです。

基本的に サボるという概念を好かないので
おサボりな生徒には…まあ それなりに 関西の厳ついお兄さんな一面も出ちゃったり

ただ 仮に向上心が面に現れていなくても、錦戸先生はちゃんと見てますから陰キャの皆さん!
つまり私も!!()
報われます。そして仲良くなればしっかり懐いてくれます。仔犬な感じが見れます。ぎゃんかわ。


たまに横山先生に 間違った英文を話され
一生懸命に教えている姿が 職員室前のデスクで見られます。
当の横山先生はちょっと調子乗っただけなのに、そこまで噛みつかれるとは思ってもみないので
丸山先生とは違うタイプの執拗さに白目を向いている。

そう、まるでバナナジュースを飲まされそうになっているときのようにね。()



村上 × 安田 の信頼性もガッチリですが

村上 × 錦戸 の2人もこれまた素晴らしく、

「村上くん」 「亮」 と呼び合う2人の関係性にわいているファンも多いとか。(主に私とか)



「あ、錦戸先生 丁度いいところに!」

『おお〇〇。どしたん?』

「昨日のセクションがどーーしても理解出来なくて…ぜひとも…」

『補講な、了解(笑)』

「いつもほんっっとにありがとうございます…!」

『全然ええよ、俺も頑張ってるやつには力貸したいもん。』

「…じゃあ そんな優しい錦戸先生に 、 一つ朗報を。」

『なんやねん(笑)』

「渋谷先生。さっき軽音の部室 入ってました。」

『えっ!ほんま!?


…よっしゃ 、補講前に行くで!!!!』




後に、盗み聞きしているのが たまたま通りかかった安田先生に見つかり
ワイワイ騒がしくなったところで、
「おい、泥棒ども。バレてんで。」
と御本人にも見事に見つかる。

渋谷先生がタダでは聞かせん、とかなんとか言ってくれたおかげで 錦戸先生の歌も聞けたりして
即座に プチ弾き語りライブが開催。



錦戸先生。補講、明日の朝にしましょうか。







大倉先生 →→→ 保健医



ここで来たか、と皆さん驚かれていることでしょう。
いや、そうでもない?

… ま、いっか。



そもそも 男の保健医って 私は見たことないんだけど
エイトのなかでは 断然彼のイメージです。

他の先生とお話して ゲラゲラ笑ってるのと対象に
物事に向き合う姿勢がすこぶる真面目なので 、先生 という職に就いてしまうと 鬱になりそうだ…と勝手に想像。

ただ 状況を俯瞰する能力や 頭の回転の速さはピカイチなので 、それを無駄にすべきではないと考えた結果
保健医というポジショニングです。



きっと頭はいいですね。
生徒の時にも言ってたけど、やれば出来るタイプ。
普段はニコニコと柔らかい雰囲気を醸し出していますが 、やるときはやるので頼りになります。
それゆえ 横山先生や村上先生も
大倉先生には一目置いているそう。

ということで

もちろん女子は寄ってきます。これは彼の宿命だから 仕方ないよね。

まあ本人も悪い気はしていないので、基本は 誰にでも優しく 女子生徒には特にね。
が、しかし。授業サボらせるとかいう思考は やはり皆無ですから、
面倒な授業だからと言って 逃げ込んでも無駄。


授業がなく 暇だから、遊びに来た 丸山先生も ことごとく追い返されることアリ。
目撃情報も多数。
(たまたま居合わせた具合の悪い生徒たちによるもの)

あんた、先生よりも 先生らしさ全うしてるよ。ステキだよ。(賞賛)




「…先生? 私。元気。授業。いける。」

『そんなに顔色悪い子が言っても 説得力ありませーん
てか、カタコトやし(笑)』

「んん~ 授業…」

『…〇〇(苗字)さんさ、いっつも自習室残って勉強してるやろ?』

「…」

『俺もそういうタイプやから、わからんでもないんやけど(笑)
ちゃんと頑張るためには、そのための力を蓄えることも必要やん?』

「…はい」

『そんな(笑)怒られたみたいに落ち込まんでええって!(笑)
とにかく!今日はしっかり休む!明日からまた頑張る!オッケー?』





オールオッケーです。明日から頑張ります。
(とかいって、みんな それを延々と先延ばしにするでしょ?仲間仲間。←)


単独でいるときの 大人らしさ。
先生のなかへ混ざった時の 末っ子感。
これはまさしく凶器です。


あら、噂をすれば 私服の大倉先生が…安田先生と並んで歩いてます。
身長差ナイス。そして

…女子会いってらっしゃい。







これにて 教師編は終わりです。

なげえな、ほんとに!!!!!


手薄な部分あったらごめんなさい。
完全に独りよがりの妄想なので、大目に見てください🙇🏻🙇🏻🙇🏻


次は何にしよっかな、



((そろそろ曲紹介も やりたかったりする、))




(( アクセス増えております、ありがとうございます。またチラッと覗いて頂けたら嬉しいです\(^o^)/ ))






やっぱり、顔がイケメンだと 全てに置いてイケメン説。(ただし例外も多数←)