とある関西贔屓のヒトリゴト。

とある関西贔屓のファンが思ったことをそのまんま呟きます。

突発的で衝動的な独り言。


こんにちは、毎度お世話になっております。
筆者でございます。

独り言という名目でこんな風に突飛に記事を出してみようと思った訳ですが、
人は何故こうも、アニバーサリーイヤーにあてて、兎や角 何か起こそうとし、事を荒立てるのでしょうか…御本人さん方以上にこっちサイドが耐えられねぇよ。

いやそれが仕事なの分かんだけどさ、そんな仕事するより もっと人を幸せにする仕事した方が良くない?その方が誰も損しなくない?こんなにカッコイイ人達いるぜ!日本最高だぜ!Fooooo!みたいな記事じゃダメなん?話題性ってめちゃめちゃ一時的な注目に過ぎなくない?そんなん半永久的に求め続けるの悲しくない?


っと、まあ 初っ端から色々言わせてもらったんですが 何が1番辛いってさ

自信もって否定しきれない自分


なんだよね。

不本意ながらもの報道についてはドンピシャに内容当てられたわけで、知りたくない媒体からの発信だから 私達は断固として信じなかったけど、結果的にはそれが真実だった っていうのを一度経験してしまったせいでね。ある種トラウマ的なものを味わいましたよね。

今までなら自信持って否定してたこともさ、その一件を経たせいで そうすることが出来なくなったよね、エイター。

旅立った彼の決断はファンとしては辛いものだったけど、各々に消化して本人が望む形を尊重せざるを得なくなったわけじゃない?
だから今回のやつだってただの噂だって信じたいし、「はいはい、話題作りね〜」って鼻で笑いたいし、これからもグループを引っ張ってって欲しいと思うけど。

もし今ある噂が、彼らが最も望む結論だったとしたら。私達には、少なくとも私には 縛る権利がないなぁ、って思っちゃうんだよね。



事務所としては相手にして対抗することもしないから、やっぱり御本人さん方の口から言って貰うまでは 私達には正解は届かないもんね。

だから、友よ、家族よ、周りにいる人よ。
間違っても「あの噂ってホントなの?」「やっぱり脱退しちゃうの?」とか私らに尋ねんでくれ。意外と傷ついてる。旅だったオジサンのことも表面に出てないだけで、あの一件だって完全に忘却の彼方へ消えた訳では無いのよ。どうしたらいいか分からないの。私も。強がって返答しちゃうかもしれないけど、本当はそんな余裕ないです。

こういう辺りの話が浮上すると、情報社会とかメディアの落とし穴みたいな闇的なところを度々感じます。
情報に踊らされたくはないけど、自信もてない自分がいる。すごくやだ。



不安を振り払うべく、夏のツアーは絶対当てる。
6人の姿をまた今年も目に焼きつける。
永遠なんてものは存在しないのは分かった。けど、夢を見せてくれる彼らの事はやっぱり信じたいし、行ける所まで着いていきたい。大好きな人達の愛する空間を私にも眺めさせて欲しい。

大好きだぞ、最高で最強のグループ。関ジャ二∞

∞ 今日歌 ∞ 〈Snow white〉


皆さんこんにちは。またまたお久しぶりになりました。

すっかり冬ですね。著者の住まいはコタツもなければ床暖もないという貧しいものですから、電気マットと電気ストーブでこの冬を乗り切ろうと愚考を抱いております。電気最高。供給感謝。


さあ くだらない前置きはさておき、
せっかくなのでウィンターソングをレビューしたいなぁ、と考えておりましたところ…丁度やって参りました。

イントロからなかなか冬めいた雰囲気の関ジャニ∞ 代表冬ソング❄

Snow White


単純ながら耳に残るピアノがとても印象的な楽曲です。
∞祭では大倉くんがギターを、錦戸くんがピアノを担当し、披露していましたね。
イントロのフレーズが一曲を通して続きます。そこに交わるギターの音色がそれを邪魔しない絶妙さ。ソロフレーズからなる歌唱構成。美しいコーラスにフェイク。『雪』 を取り上げているだけに、全体を通して繊細なイメージがつきます。

とか色々いいつつも、注目ポイントは作詞作曲がなところに終結しますよね。
お二人ともホントに器用だなぁと思います。あ、錦戸さんに関しては優しさの表現に関してやたら不器用ですが、そこはイケメン補正で(笑)

言葉遣いがオシャレなんだよなぁ、いちいち。

私的に「この言い回しは自分には絶対出てこないだろうなぁ」っていうポイントが沢山ありますね。代表的なところで挙げると やっぱサビ??

夜空舞う君が僕の髪を撫でて
肌に触れ優しく笑ってる(1番)

夜空舞う君が僕の黒を白に
染めて背中押してゆく(2番)


って もう擬人化がどうこうとか言うよりも、もうワンランクもツーランクも上の話じゃないですか???
『白雪』が如何に、まっしろで、純粋無垢で、っていうのを強調するポイントになっていると勝手に解釈しております。
体温に触れると直ぐに溶けてしまうような雪が
【肌に触れて】とか【背中押して】とかあえて触れにくるというのがいい。

冬だねぇ、ほんと。
もう1月になりましたよ。あっという間に年越しちゃったね(急に世間話)

で、すぐ雪も溶けて春になって
気づかんうちに夏になっていくんだね…
時が経つの早いよ(確実に老けた)

君の舞う 季節までまた一人で


どれだけ寂しくても、
冬にしか会えないって分かってるから

ただ君に会いたくて


ワイワイガヤガヤなソングも似合う癖して
こういうしっとりロマンスなソングも出来るところホントに罪ですよね。わかります。

それぞれ声質も違うので 各々のストーリーな感じでいいんだけど、私は安田くんの歌い方にめちゃめちゃ表れてるストーリー性みたいなものが頗る好物でして…

どの楽曲にしても感情がギュッて詰まってる感じがしますね、とっても。
どうにもフィクションみがしないのは彼の特性なのかなぁ?曲のストーリーとか登場人物が憑依してるのではないかと錯覚する時があります。表現力ぶち抜けてる。


これからも関ジャニ∞は新しい曲をドンドン世に届けてくれるものと思います、どんな色をどんな顔を見せてくれるのか凄く楽しみです。

けど、それと同時にこれまでの曲をどうやって育てていくのかも私は非常に楽しみにしてます。
GR8ESTのツアーで早速見せてもらった部分もあるけど、メンバーが大事に思っているようにエイターの私達にとっても同じくらい大事な楽曲はこの両手では抱えきれないくらい沢山ありますね。

決して敬遠することなく、
寧ろこれまでよりももっと深く
それぞれの曲に触れていけたらな、いきたいなと個人的には思います。

音楽、やっぱいいなぁ(小並感)


GR8EST<Blu-ray盤>を手にして。


ええ、皆さん。
またまたお久しぶりになります。
夏以降、私的に忙しない日々が続き このように空きができてしまったわけです。すみません!

この空白の期間、私が何をしていたかと言いますと
何度も何度も、受け入れられない と言ったわりに
しっかり夏のツアーにも参戦しまして
まあそれもステージ上にはが存在しないという事実ををしっかり認識し、受け止め、歩き出す6人を見届けるためにということで行くべきだと考えました。


年を越しても「ついに契約切れたなぁ」くらいのある意味呑気な体でしかいなかった私も、さすがに世の中に【6人】での活動風景が馴染み始めると、実感がやっと湧いてきたという感じです。
渋谷の交差点でスクリーンに映る、ライブ映像には流石に涙こぼれかけました。やめて、あんなところで映さないで。不審者扱いされるよ、私が。

それにしても

ああ、ほんとに行ってしまったのか。
あの人は。

と、ここでまたあの未練タラタラジレンマが起こる、筈でしたね。今までの私なら。
勿論、今でも7人をずっと見れたらこれ以上の幸せはないという気持ちは、片隅に顕在していることは確かです。

でも、改めて時が経って 6人のライブ映像をみたときに
「…いけるじゃないっすか。」
と思った自分がいたのも確かです。

(くっそ偉そうだね。一旦くたばろうか。)


3形態のパターンがある中で、財力に欠ける学生の私が まず選択したのは<Blu-ray盤>です。

Q.理由?
A.6人のお泊まりなんてみたいやんけ。(真顔)

で、見ましたよ。(ネタバレは無論致しません)

やっぱこの人たち好きだわ、私。

本編にしても、特典にしても
以前の記事でも書かせて頂いた気がしますけど、
本人達が楽しくて、それを見るファンも笑っていられるって そんな理想的なwin-winの形、最高過ぎないか?
ほんとに色々あったけど、それをここまでの力に変えて前を向く彼ら素敵過ぎないか?

一つだけ、言わせて、
ココロ空モヨウの流れ最高。以上。


初っ端で応答セヨのキーが変わってたり
歌割りが代わってたり
その中でも変わらない6人の立ち回りだったり
その全部を含めて、「私はまだまだこの人たちを見ていたいなぁ」と思えました。

そして改めて、場を一気に高温にする
我が推しの偉大さを痛感しました。
いや、贔屓といえばそれでしかないのは分かってんだけど。
あの人は絶対に笑いの中心にいて、凄く愛されてて、凄く今のメンバーの心の支えになっているんじゃないかなと思いました。
強い人、というか強さの鎧を纏える人だなってつくづく思います。


あと、関ジャニ∞やその周りのスタッフさんって、供給する上で ものすごく需要を気にしてくれる人たちだと思いますね。

今、欲しいと思ったものを ジャストでマストに 届けてくれている気がします。



事務所自体が一変しようとしている今
他にもこれからも 色々なことが起こるでしょう。
しかし、某言葉通り。

推しは推せるうちに推せ。


まさにこれでしかない。
陽の光がめちゃめちゃ熱くても、雲に隠されて途絶えても、雨が降っても、雪が降っても
私たちの推しは確かに存在しているじゃないか。

旅立ちを決めた彼とも絶縁したわけじゃないし、永遠の別れなわけでもないし!
生きてるなら前向こうじゃないか!と
今の彼らを見ているとスーパーポジティブになる以外の選択肢は私には見当たりませんでした。

新しく歩み始めた彼らに便乗する形で、
めちゃめちゃ保守派な筆者も
今年は珍しく、沢山のことに挑戦していこうと思ったりしています。

…アホみたいな結論しか出ない辺りは、もう少し成長していけるといいところですね(遠い目)

やばいな、しばらく更新しないと文考えるのヘタクソになるな。
また忙しくはありますが、ちょいちょい更新したい気ではいます。良ければまたお越しください。

ご精読ありがとうございました◎



最後にひとつ

せっかく大好きな人たちを見られるなら飛びっきりの青空の下でみたい、ってことで
願わくば

【 晴れるといいなぁ 】


WANIMA ツアーファイナル


こんにちはこんばんはおはようございます。


また投稿し始めたと思えば、急に新ジャンルを開拓しているわけですが

先日、メットライフドーム(埼玉)で行われた
『WANIMA Everybody!! Tour』
のファイナルに行って参りました。
ライブそのものが久しく、尚且つ野外というのが(確か)数年前の国立競技場ぶりだったものですから、めちゃめちゃぶち上がりましたね…
やっぱりライブは素晴らしい…

WANIMAと著者の馴れ初めと致しましては、
ミュージックステーションで彼らの代表曲とも言える ともに を披露したあたりでしょうか(曖昧かよ)
今ほど注目されていた時期では無かったように感じます。そのとき、私的にツボったポイントは

ベースボーカル KENTAさんの歌声です。
そもそもベース担当のを推しているものですから、少なくともベース贔屓なところはある気がします。で、ベースって難しいですよね!(小並感)
主としてメロディーを作るギターは、聴く側にも耳なれたフレーズが多く、歌に合わせてリズムを奏でられるのが特徴です。別に簡単だよね、とか 楽勝だよね、とか言いたいわけではございませんので そこはご承知おきくださいませ?
一方で、ベース(リズム隊という意味ではドラムも)は裏方感100%なので 主旋に沿わない音、多数というのが事実。これを踏まえると ベース+ボーカル という形は偉大すぎます。音楽に携わっていらっしゃる方々なら、こんなにわか野郎に説明されずともお分かり頂けるでしょう。
そして、本題(?)はここから。

そんな 難しいとされるベースボーカルでありながら! あのパワフルな天に抜けるような歌声はなんですか!!?(混乱)

月並みの感想しか出てこない語彙力が恥ずかしいが、上手すぎる。それに尽きる。そして何よりも あんなに楽しそうな顔で歌われたら、そりゃあ惹かれますよな!!歌詞も素敵だし最高か!!見るからにチャラそうなオラオラした見た目の人達が、こんな素敵な曲たちを発信しているというこのギャップ!!!!好き!!!!!!って感じです。(最後のやつは偏見だよな、良くないよな)

実際、26日のメットライフドームでは生声を聴くことができ あの表情も拝むことができ かなり満足です。ふと気づけばWANIMAの楽曲を聴いていますし、何もやることがなく暇な時『はぁぁぁあ、あの日のメットライフドームに戻りたい!!!』と発作的衝動が起こります。ハマりすぎか?ミーハー野郎め。

中毒性の高いリズム、なんともまっすぐで正直な3人の音楽は大きく聴き手の胸を打ちます。

また アルバムなど 手に取っただけでは分かり辛いのですが、彼らの曲はアダルトなものも多々ありますね…?
しかし、純粋な3人の笑顔にかかれば!あら不思議!まったくもって下品ではない!圧倒的許せるの域!
マイクスタンドを唐突にスり始めるKENTAくん、そんな笑顔でやったとて…オバサン(現在JD1)どうすればいいのよ…かわいい…
という末期症状が現れる始末でした。


で、会場の一体感は半端なかったですね。
比べるもんじゃないのは重々承知していますけど、私が今まで行った誰のライブよりも アーティストとファンの一体感というものが素晴らしかったです。どの曲もどの人も大合唱。スタンド席だったので、アリーナスタンディングの人々の様子が良く見えたのですが サークルやらモッシュやら なんだこのパーリーピーポーに溢れた空間は…消費カロリー異常だろ…それ以上に楽しすぎだろ…神か???(誰がよ)

とにかくこんな具合。楽しかったのよ、ほんと。


それで??なぜこの話を持ち出したかって??

私が今回、皆さんに伝えたかったことはコレです。(某ワクワク学校授業風)


『類は友を呼ぶ』


安田さん、WANIMAさんと交流がありまして
ファンだの 次のメンバー狙ってるだの 言ってますでしょ??
eighterの皆さん 、安田さんの性格 これでもかってくらい理解していらっしゃると思います。
WANIMAのファンの皆さん、WANIMAの良さ十分にご存知かと思います。

いいですか??
双方が信じられないくらい 強い『=』で結ばれています。一緒。純粋レベル一緒。いい人レベル一緒なの。これを伝えたかった。これ以上にない。もう終わります(投げやり)。気が向いたら付け足させていただきます。


とにかくいい人。いい音楽。最高。

では。

∞ 今日歌 ∞ 〈オモイダマ〉


久々でございます!!!
ちょっとばかりこういうものが書きたくなってしまいました。前回はつらつらと思ったことを、まとまりもなく綴らせて頂きましたので…今回はそれなりに考えながらいきたいと思います。はい(笑)

さて、本当に久々になってしまったのですが
相変わらずランダムで選曲した結果、

…なんとも季節にピッタリの曲に決まりました!


超絶タイムリー!!!⚾️


ということで、早速 …


オモイダマ

関ジャニさんは ここ最近になって特に男性ウケが良くなってきましたよね…
それは恐らくバンド姿がメディアに多く露出されるようになったことが、大きいと思います。

しかし、それよりも前に 男性、というよりも
男子にウケる理由があるんですね…

はい、まあ選曲の時点で察して頂けるように
甲子園番組の主題歌ということで
野球男児からの知名度は抜群だと思います。

実際、私も高校時代にクラスの男子と ひょんなことで関ジャニ∞の話になり
「オモイダマはね、最高。」と清々しい程に褒めて貰えたとき、己のことのように嬉しかったです(笑)


甲子園って特別ですからね…



で、この曲の歌詞に
ちゃんと学生たちの想いが反映されているってところが またグッときます!!!
それをユニゾンではなく、個人のパートに分けることによって 沢山いる学生(選手)の中にある、個々の気持ちという形で捉えることができるわけです。

野球ではなくても、スポーツをやっている人や運動部に所属した経験のある方なら ウルッときてしまうような歌詞もあるのではないですか???

ちなみに私はありました。
初聴でわりと泣きそうでした(笑)

2番の初っ端なんて、あるある みたいなレベルで共通する想いが垣間見えますね。


立ち上がる度に転んで 這いつくばってでも進んで
報われる日もある 報われない日もある
それでも選んだ道を悔やんだりしたことなかった


この辺なんて エモいどころじゃすまない。

ホントのところ、
「こんなに辛いならやめとけばよかった」
「自分はなんでこの道を選んだんだ」
と思う 学生って少なくないと思います。

とんでもない才能があって どんな試合もトントン拍子に進んでって、自分の思い通りになる人 は僅かにはいるとは思いますが、ほんのひと握りの存在だし。何よりもそういうのってそれ以上でも以下でもなくて、きっとそんなに楽しくないと思うのね(自論だけど)
苦しみながらでも 仲間と手を取り合って激励しあって、頑張っていける人達の方が 本当の嬉しさとか楽しみを知ってるものです。

(ガチガチに真面目な話すると、そういう経験をした人の方が社会とかでは活かせる部分も多いだろうし、メンタル的にも太刀打ちできるのでは…?と思います)

だから苦しんで苦しんで もがいた先に
自分の最後の舞台を終え、幕が降りた時に
「ああ、ここまでやってきてよかったなぁ」って思えるんですよね。

そうやって思える気持ちは 何よりも大切だし、どんな財宝よりも 遥かに価値のあるものだと私は思っています。

それを各々の視点で見いだせるっていうのも、青春らしくて なんとも素晴らしいところだよね。
みんな、ぜひ部活に入ろう。(誰)

まあ、部活じゃなくてもいいんですけどね。
いつでも、何歳からでもいいけど そういう夢中になれる何かが一つでもあれば、それは思わぬ場所で自分を助けてくれるものです。文字で見たり、言葉で聞いたりするだけじゃ、そんなに実感的なものはないと思いますが!
これに関しては経験者は語るというやつです。
経験してみないと分からんことが、この世の中にはまだまだ沢山あります。
単純かもしれないけども、私もこういう曲に触発されてたまには新しいことに向けて頑張ってみようかな、とか思ってみたりね(笑)


皆さんも、ぜひ 何か見つけてください。

既にあるよって方は それをずーっと大好きでいて、やり続けて

それがいつか皆さんの力になることを著者はささやかにも願い、応援しております。それでは、このあたりで。


プチ追記>>>
昔の記事を読んでみました。改行多すぎてイライラするよな。気をつけよ。


1/4年経って やっと綴ってみる。

 

お久しぶりです。

昨年の冷夏とは対照的に、6月頃から太陽の照りつける暑い日々が続いていますが…この数ヶ月。皆様に置かれましては、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私はとにかく 気持ちの整理がつかない毎日を送ってきました。

 

 

4月15日

6人での会見は衝撃に尽きる光景でした。

 

その数日前から、色々な媒体で"脱退疑惑"の文字を見ては その度に「いやいや、すばるくんに限ってそんなことあるわけないっしょ!」「だってすばるくんって関ジャ二∞大好きだし、ファンに名前くれたのもすばるくんだよ!」って笑い飛ばしていました。

 

15日の朝、私は家族と車で外出していました。昼前にジャニーズWebでお知らせがあるという旨のメールを受け、急に怖くなった あのどうしようもない感覚は今でも覚えています。

きっと、考えすぎだと思いたかったんでしょう。現実になって欲しくない、なっていいはずがない【最悪の事態】が目の前に迫っていることを、根拠もなく感じとっていました。そして一息ついて、開いたあのページ。

言葉を発することができませんでした。

分かりたくない現実を 私に真っ直ぐと突きつけてくる言葉がそこにはありました。一瞬にして、頭が真っ白になり「とんでもない悪夢だ」とさえ思いました。

本当に夢だっていうなら、早く覚めて欲しかった。

ファンとしては明らかに相応しくない意見かもしれないけど、純粋にすばるくんにいなくなって欲しくない気持ちが 間違いなく1番でした。それくらい私の中で『7人の関ジャ二∞』が揺るぎない絶対的なもので 心の支えで 生きる糧で、すべてでした。「でした」という表現では、誤りがありますね。今もなお それは変わっていません。私の中での関ジャ二∞はやっぱり永遠に7人であるという認識です。きっとこれからも。

 

それでも、やっぱり                                                         すばるくんの固い意志は揺らぐことはなくて そんなことなんて、 彼の気持ちが誰よりも強くて人に意見されたくらいじゃ変わらないことなんてとっくに分かってたはずなのに、どうしようもなく悲しくて 寂しくて 何も手につかなかった。応援してあげなきゃいけないはずの、渋谷すばるの大きな挑戦を 何度も恨みました。「どうして」って同じ疑問をずーっと繰り返しました。世界で一番物分りの悪いファンです(笑)

 

テレビ番組を見る度に「最後の演奏」とか「7人での出演はラスト」とか、色んな言葉を目にしましたが どれも実感に値しませんでした。言葉の意味こそ理解していても、やっぱり関ジャ二∞が6人になる姿が全く想像出来なくて ボロボロと溢れてくる涙の意味はわかりませんでした。

でも、送り出すしかないんだね。

"旅立つ夢"を見てしまったんだね。

貴方のことを思っているメンバーも、それぞれ消化速度や思いや態度は違えど 背中を押してあげることを決めたんだね。

悲しいけど、私たちの関ジャ二∞のファンとしての言葉は もう 貴方には届かないんだね。

 

関ジャムのラストセッションで叫んでくれた

「エイター!!!!」

にはどんな意味がありましたか?どんな思いをこめていましたか?

私はすばるくんに一方的に出会って、画面の向こうで 貴方の姿を 素敵な表情を 声を 音楽を感じて、最高にキラキラした十数年を送りました。なにものにも変え難い、誰にも教えてあげたくなんてない最高の瞬間を幾度と味わいました。貴方の、貴方達のファンでいられることはそこはかとない誇りです。きっとこれから先も、ずっと誇り続けます。

 

次のステージを目指す、すばるくん

ジャニーズとして 関ジャ二∞として 活動していた頃よりも もっと輝いている姿を見せてくれなきゃ、私は許しません。

 

どこぞの古典文学ではありませんが、この世の中に変わらないものはありません。いいときもあれば悪いときもある。楽しいこともあれば辛いこともあって、どちらかと言えば後者の方が多い気もします。今在るものはすべて偶然と奇跡の寄せ集めで成っています。オリンピックがなんだ、温暖化がなんだと騒ぎ、自然災害で苦しむ人、関係ないと目を瞑る人。何かと非難の声を上げ、それでも自分勝手に生きる人。そんな沢山の人で溢れた忙しく世知辛いこの時代。こんなクソみたいな時代を、共に生きようとしてくれたすばるくん。こんなクソみたいな時代でも、安住することを許さず これ以上の高みを目指していくすばるくん。そんなすばるくんがやっぱり大好きです。そして貴方のいない6人の関ジャ二∞もこれから大いに応援していく予定で、もっともっと大好きになっていく予定です。完全に吹っ切れたわけではないけど、前を向き始めた6人の気持ちを一人のエイターとして無下にはできないと思ったからです。すばるくんの面影を感じながら、貴方がそこにいた証をたまには確認して、懐かしみながら これからも続いていく関ジャ二∞の強さを確かなものにしていく ささやかなお手伝いを、ファンとしてやっていけたらよいと 押し付けがましくも勝手に考えています。

 

ただ小さなオッサンが、世界で羽ばたいている姿を想像することはしません。そんなんじゃなくて、ちゃんと形として具現化して見せてください。その日がくることを楽しみにしています。

…え?散々受け入れられないとか言っといて、最終的には「楽しみにしてます」で締め括るなんて狡いって?そこは私たちエイターとすばるくんの仲ですやん。しゃあないな、って許してくれるでしょ?

 

ふと音楽が流れて、すばるくんの声を 音を聞いて涙が流れることもあるかもしれないけど!【今まで】を大切に【これから】もしっかり見据えて、強く生きていくから!貴方は!関ジャ二∞でいたこと!最高の仲間と最強のファンに囲まれていたことを!一生誇ってくれ!強く!

 

 

最後、偉そうになったけど(笑)とりあえず現段階の気の持ちようとして、私の思うところはこんなもんです。久しぶりに更新したと思ったらこんなんですいません。というか、別に人気ブロガーでもないしいっか。ご拝読ありがとうございました。

 

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Answer 追記的な。


先日(もはやそのレベルじゃないけど)
Answerの感想をこちらのブログで書かせて頂き、
『マイナス美学』というものを僭越ながら解釈させて頂きました。

あれから それなりに季節は過ぎ〜 ♪ ()

たまたま現代文の授業で扱った
ある文献で気になったものがありました。


否定の美学


という言葉です。


マイナス=否定 とも結び付けられる気がしますねぇ💭


内容は、日本人が美を感じるのはどのような部分なのかという感じなのですが

西洋の美学とは
美貌であり、富であり、名声であり

(それらを比べて誰が一番優れているか、神々が争ったという話もあるくらいですから)

そういった明らかな大きさや力あるものに美しさの念を抱いておりました。今もわりとその感じは抜けきってはいないと思われます。

何にしても『ある』という現状が美しい。

西洋の人々にとっては それが存在する ということが大事なのです。


一方で、日本は昔から小さいものや家族への愛情や そういったものに美しさを抱いてきました。

慎ましい性格の表れともいえるでしょう。

また、こちらも日本史お得意な方々にはよく知られていますが

茶の湯を確立した 千利休豊臣秀吉を家に招き、お茶会を開くという話があります。

利休の家の庭には たくさんの朝顔が咲いておりました。朝顔が好きだという豊臣秀吉。これは盛大にもてなすチャンスです。

ところが、いざ秀吉利休の宅を訪れ 庭を見ると朝顔は一輪も咲いていません。

戸惑う秀吉。残念がりつつも、茶会の開かれる部屋の襖を開けると
そこには 朝顔が一輪のみポツンと飾られており、先程までの落ち込んだ気分はどこへやら。すっかりお喜びになられたとか…。

単純に考えれば理解し難い出来事ですが、
余計なものを失くして 余白を作ることで
対象物の美しさがより引き立つ という思考です。


つまり!

日本人は 何かが『ある』ことよりも

それを邪魔するものや 疎ましいものが『ない』ことを美しいと思うのです。



では、Answerに戻って。


日本人だ 西洋人だって話は置いといて✋


貪欲なJr時代は西洋的な考えを持っていた3人。
なんでもかんでもある方がいい。多いに越したことはない。という具合であったのが

年月を重ねるに連れて そうでないことに気づいた。余計なものがない方が、より良いものが映える。ということに気づいたと

(あれ、解釈大して変わってなかったらごめんなさいですね。)


こんな風に思ったのでした。
はい、思っただけです。

失礼します(´-`).。o()


(何 言いに来たんだよ。)