とある関西贔屓のヒトリゴト。

とある関西贔屓のファンが思ったことをそのまんま呟きます。

Answer 追記的な。


先日(もはやそのレベルじゃないけど)
Answerの感想をこちらのブログで書かせて頂き、
『マイナス美学』というものを僭越ながら解釈させて頂きました。

あれから それなりに季節は過ぎ〜 ♪ ()

たまたま現代文の授業で扱った
ある文献で気になったものがありました。


否定の美学


という言葉です。


マイナス=否定 とも結び付けられる気がしますねぇ💭


内容は、日本人が美を感じるのはどのような部分なのかという感じなのですが

西洋の美学とは
美貌であり、富であり、名声であり

(それらを比べて誰が一番優れているか、神々が争ったという話もあるくらいですから)

そういった明らかな大きさや力あるものに美しさの念を抱いておりました。今もわりとその感じは抜けきってはいないと思われます。

何にしても『ある』という現状が美しい。

西洋の人々にとっては それが存在する ということが大事なのです。


一方で、日本は昔から小さいものや家族への愛情や そういったものに美しさを抱いてきました。

慎ましい性格の表れともいえるでしょう。

また、こちらも日本史お得意な方々にはよく知られていますが

茶の湯を確立した 千利休豊臣秀吉を家に招き、お茶会を開くという話があります。

利休の家の庭には たくさんの朝顔が咲いておりました。朝顔が好きだという豊臣秀吉。これは盛大にもてなすチャンスです。

ところが、いざ秀吉利休の宅を訪れ 庭を見ると朝顔は一輪も咲いていません。

戸惑う秀吉。残念がりつつも、茶会の開かれる部屋の襖を開けると
そこには 朝顔が一輪のみポツンと飾られており、先程までの落ち込んだ気分はどこへやら。すっかりお喜びになられたとか…。

単純に考えれば理解し難い出来事ですが、
余計なものを失くして 余白を作ることで
対象物の美しさがより引き立つ という思考です。


つまり!

日本人は 何かが『ある』ことよりも

それを邪魔するものや 疎ましいものが『ない』ことを美しいと思うのです。



では、Answerに戻って。


日本人だ 西洋人だって話は置いといて✋


貪欲なJr時代は西洋的な考えを持っていた3人。
なんでもかんでもある方がいい。多いに越したことはない。という具合であったのが

年月を重ねるに連れて そうでないことに気づいた。余計なものがない方が、より良いものが映える。ということに気づいたと

(あれ、解釈大して変わってなかったらごめんなさいですね。)


こんな風に思ったのでした。
はい、思っただけです。

失礼します(´-`).。o()


(何 言いに来たんだよ。)

∞ 今日歌 ∞ 〈Answer〉


いや、めちゃくちゃ日にち経ってしまったやんか。

ああ!もう!
余計な弁解せず書きます!(それも面倒)



Answer


ジャム魂、2回お邪魔したのですが
あれはたまらなかった!!!!!

彼らのデビュー時に やっとランドセル背負い始めたくらいの私でも相当感動したので、
私より歳上のお姉さま方は、きっと涙を流さずにはいられないほどの なんとも言えない気持ちに包まれたと思います。


さて、気になる曲調ですが

イントロから汲み取った雰囲気が
私の想定してたものとは大きく外れていたので
そこが早くもインパクト大でした。

どんなのを想像してたかと言われると説明しがたいんですけど、なんか…こんな踊るやつだと思わなかった()

この曲の魅力はなんといっても、

シンプルなパート割

でしょう。



横→信ちゃんすばる

と…
サビまで清々しい程に交わらない3人の声。

ですが




逆にそれがいい

たしかに 三馬鹿って
同じ時代を一緒に乗り越えてきてはいるけれど
馴れ合ってる風には見えなくて
それぞれのステージを持っている感じ。


ときたま、好敵手との蹴落とし合いっぽい感じもしますが…(笑)


とにかく むやみやたらと肩を組まないあの感じが私は大好きです(笑)


それぞれ歌ってる歌詞にも なかなかシビレるポイントが散りばめりられてますよね。


なかでも、嗚咽するレベルで素晴らしくて
(例え方マジで阿呆みたいだな、私)
大いに注目したいのが、すばさんパート


何かと比べてきたけど
決めた 自分のリズム
プラスしか知らなかった
知ってしまった マイナス美学




マイナス美学。



ジュニア黄金期と呼ばれる時代

東京の同世代の仲間たちと比べて
圧倒的にチャンスが少ないことに 悔しさや焦りを感じたことも少なくなかったはず。

厳しい時代を生き抜くため 共闘を決めた3人は
時間こそかかったものの、それぞれの舞台で輝き始めます。

少なくとも、そのタイミングで彼らの中に
何かしら変化が訪れた と。


それが、いわゆる【マイナス美学】だとすれば


従来の"アイドルらしさ"を諦め
"関西らしさ"に徹したこと

アイドルの普遍性ではなく
各々の個性を伸ばし始めたこと

だと私は思います。


そうして 色々な道を歩んだ末に できた
新しいアイドル像 が まさに今の姿で
葛藤の末に彼らが導き出した

Answer

なのだと


もちろん、正しい解釈ではないかもしれませんが、

自分たちの立場を見極め
削ぎ落としたものがあるおかげで
今の彼らがいる。

しかも、若くしてこんな思考に至っている。



素晴らしく大人。

毎日、机に向かう度に「イヤイヤ」言ってる自分が恥ずかしいわ。←



サビに垣間見える 苦悩的な部分は
ニゾンになることで
それぞれの思いが交差しているようで、また感慨深い…


自分たちの未来のために 嫌われ者を選ぶ

生半可な覚悟ではできない選択。
でも 未来を繋ぐための選択。

そして その未来を手にして、なお
枯れない思いこそが
長年の 捨て身の努力と貪欲さが培った 賜物。


そんなことを考えながら、
3人の声を聞くと また視界が歪みますよね。


(…何回も書き直してるせいで、文章ごっちゃごちゃ だと思います!ごめんなさい!見逃してください!)



そろそろ、ほほえみのユニットも見たいぞ。

∞ 今日歌 ∞ 〈ノスタルジア〉





約一ヶ月前に発売された 『ジャム』

今回はここから ユニット曲について
感想を述べていこうと思ってます。




ノスタルジア



まあ、 世界観の強さ ですよね。

ノスタルジックな雰囲気の中にも
どこか現代チックな要素があったりとか、ちょっと不思議なムードを醸し出してるところが私的ツボです。
ノスタルジア(郷愁)というのは勝手に夕方をイメージしていたのですが…これは でしょうか。
( 星祭り とか 花火 とかいうワードもあるし)

作曲は 本アルバムで「DO NA I」の作曲・編曲に携わられた蔦谷好位置さん。こちらはもう素晴らしいのなんの、DO NA I のメロディも痺れました!ありがとうございます!(どの立場)

そして なんと言っても この言葉チョイス!


2番 冒頭。



「飲み込んだ涙の味が甘くなくて良かった」なんて

サヨナラを繰り返すたび 皮肉にも思い知るのさ


楽しかったことや 嬉しかったことや…
良い思い出も 確かに記憶に残りますが
案外、人って 嫌な記憶も同じくらい…いや場合によってはそれ以上に 覚えていたり忘れられなかったりしますよね。

ここでは 何らかの別れに出逢ったときに
流れる涙の味がしょっぱいことによって
その人や思い出や 色々なものを忘れずにいられる、ってことを
『サヨナラ』に寂しさへ対する強がりを込めつつ歌っているのかなぁ…💭

この皮肉を込めた台詞の部分を 丸山さんが歌っているところさえ、計算されているとしたら 私はまんまとやられましたけど。


いうても、独善的な解釈なので 本当のところ
どんな意味なのかはわかりませんが…
この2行だけで 聴き手にここまで創造の幅を与えられる力量よ。


一体 どなたの作詞 、、




って、あら

田中秀典さん!!!!!


以前、書かせて頂いた モノグラム の作詞の方では…!?


調べてみると 他にも、


- ローリング·コースター
- ブリュレ
- 冬恋
- パンぱんだ
- 夕闇トレイン
- クジラとペンギン
- WASABI


と、この充実のラインナップ。神曲の数々。
(特に夕闇トレインとクジラとペンギンなんて吐きそうなくらい好きだ←)



さて、唐突にちょっと話はズレまして

私は 「渋谷さんの声が好きだ」と
何度も何度もこのブログで言わせてもらってますが、
それに匹敵するレベルで好きな"歌声"が
大倉さんの声なのよ。

…前にも話してたらごめんなさいね(笑)

快眠BGMに大倉さんのパートを 詰め込んでも
何ら違和感がないのではないか? と
それくらいの優しさ。


そして、今回のこのノスタルジアという楽曲が
見事にその優しさを引き立てているわけで、もはや神秘性を感じている所存です。


亮ちゃんの曲調に合わせた 切ない歌い方と
ヤスくんのしなやかで力強い歌い方とが
絶妙なコントラストを生んでるし、

まるくらの歌い方に ストーリが現れてて

蔦谷さんも関ジャムで仰ってたように、
それぞれちゃんと色があって 聞いてて飽きない。

さらに ユニゾンでその個性を殺さず プラスに出来ているところがすごい。

ひとりひとりの歌声の安定感とか
感情の込め方とか
(もちろんこの曲に限らずアルバム全体を通して)
そういうところも楽しみながら聞けますね。



まとまらな過ぎるんですが 、

こんなところでしょうか…(笑)



度々 、訪問してくださる読者の皆さん
ありがとうございます ゜:。* ゜.




これからも自由に楽しく書いていきマース(笑)

もしものえいと(教師編③)



日にちをあけると すこぶるやる気が失せますね(おい)

飽きないうちに書き上げましょうか(笑)



てか、またイケメン2人残しちまった。




錦戸先生 →→→ 英語教師


これは言わずもがなです。錦戸先生しかいない。英語好きそうだし。
普通に英語の新聞とか読んでそう。かっこよ。

あとは どう転んでも
パスポート取りたいんです、とか言わない(笑)

学生の頃から 留学やら ホームステイやら
ネイティブアメリカンへの応答もお手の物です。
あのお顔で ハイスペックは無敵。
第一印象 、 無愛想イケメン に始まり
厳しい、冷たい、との印象を持たれがちな錦戸先生ですが そんなことはない!!!
強いていえば 生徒に見合った対応をしています。
つまり 熱心な子や向上心が見られる子には 同じように熱心に指導くださるわけです。

基本的に サボるという概念を好かないので
おサボりな生徒には…まあ それなりに 関西の厳ついお兄さんな一面も出ちゃったり

ただ 仮に向上心が面に現れていなくても、錦戸先生はちゃんと見てますから陰キャの皆さん!
つまり私も!!()
報われます。そして仲良くなればしっかり懐いてくれます。仔犬な感じが見れます。ぎゃんかわ。


たまに横山先生に 間違った英文を話され
一生懸命に教えている姿が 職員室前のデスクで見られます。
当の横山先生はちょっと調子乗っただけなのに、そこまで噛みつかれるとは思ってもみないので
丸山先生とは違うタイプの執拗さに白目を向いている。

そう、まるでバナナジュースを飲まされそうになっているときのようにね。()



村上 × 安田 の信頼性もガッチリですが

村上 × 錦戸 の2人もこれまた素晴らしく、

「村上くん」 「亮」 と呼び合う2人の関係性にわいているファンも多いとか。(主に私とか)



「あ、錦戸先生 丁度いいところに!」

『おお〇〇。どしたん?』

「昨日のセクションがどーーしても理解出来なくて…ぜひとも…」

『補講な、了解(笑)』

「いつもほんっっとにありがとうございます…!」

『全然ええよ、俺も頑張ってるやつには力貸したいもん。』

「…じゃあ そんな優しい錦戸先生に 、 一つ朗報を。」

『なんやねん(笑)』

「渋谷先生。さっき軽音の部室 入ってました。」

『えっ!ほんま!?


…よっしゃ 、補講前に行くで!!!!』




後に、盗み聞きしているのが たまたま通りかかった安田先生に見つかり
ワイワイ騒がしくなったところで、
「おい、泥棒ども。バレてんで。」
と御本人にも見事に見つかる。

渋谷先生がタダでは聞かせん、とかなんとか言ってくれたおかげで 錦戸先生の歌も聞けたりして
即座に プチ弾き語りライブが開催。



錦戸先生。補講、明日の朝にしましょうか。







大倉先生 →→→ 保健医



ここで来たか、と皆さん驚かれていることでしょう。
いや、そうでもない?

… ま、いっか。



そもそも 男の保健医って 私は見たことないんだけど
エイトのなかでは 断然彼のイメージです。

他の先生とお話して ゲラゲラ笑ってるのと対象に
物事に向き合う姿勢がすこぶる真面目なので 、先生 という職に就いてしまうと 鬱になりそうだ…と勝手に想像。

ただ 状況を俯瞰する能力や 頭の回転の速さはピカイチなので 、それを無駄にすべきではないと考えた結果
保健医というポジショニングです。



きっと頭はいいですね。
生徒の時にも言ってたけど、やれば出来るタイプ。
普段はニコニコと柔らかい雰囲気を醸し出していますが 、やるときはやるので頼りになります。
それゆえ 横山先生や村上先生も
大倉先生には一目置いているそう。

ということで

もちろん女子は寄ってきます。これは彼の宿命だから 仕方ないよね。

まあ本人も悪い気はしていないので、基本は 誰にでも優しく 女子生徒には特にね。
が、しかし。授業サボらせるとかいう思考は やはり皆無ですから、
面倒な授業だからと言って 逃げ込んでも無駄。


授業がなく 暇だから、遊びに来た 丸山先生も ことごとく追い返されることアリ。
目撃情報も多数。
(たまたま居合わせた具合の悪い生徒たちによるもの)

あんた、先生よりも 先生らしさ全うしてるよ。ステキだよ。(賞賛)




「…先生? 私。元気。授業。いける。」

『そんなに顔色悪い子が言っても 説得力ありませーん
てか、カタコトやし(笑)』

「んん~ 授業…」

『…〇〇(苗字)さんさ、いっつも自習室残って勉強してるやろ?』

「…」

『俺もそういうタイプやから、わからんでもないんやけど(笑)
ちゃんと頑張るためには、そのための力を蓄えることも必要やん?』

「…はい」

『そんな(笑)怒られたみたいに落ち込まんでええって!(笑)
とにかく!今日はしっかり休む!明日からまた頑張る!オッケー?』





オールオッケーです。明日から頑張ります。
(とかいって、みんな それを延々と先延ばしにするでしょ?仲間仲間。←)


単独でいるときの 大人らしさ。
先生のなかへ混ざった時の 末っ子感。
これはまさしく凶器です。


あら、噂をすれば 私服の大倉先生が…安田先生と並んで歩いてます。
身長差ナイス。そして

…女子会いってらっしゃい。







これにて 教師編は終わりです。

なげえな、ほんとに!!!!!


手薄な部分あったらごめんなさい。
完全に独りよがりの妄想なので、大目に見てください🙇🏻🙇🏻🙇🏻


次は何にしよっかな、



((そろそろ曲紹介も やりたかったりする、))




(( アクセス増えております、ありがとうございます。またチラッと覗いて頂けたら嬉しいです\(^o^)/ ))






やっぱり、顔がイケメンだと 全てに置いてイケメン説。(ただし例外も多数←)

もしものえいと(教師編②)

多かったら 2人ずつに分けてもいいかなとか
ちょっと思ってます。




丸山隆平 →→→ 美術教師(非常勤)


丸山さんの非常勤講師感といったらなくない?
ってのと感性が 独特なところから決めました。
芸術は爆発だ 的な(笑)


先生とは呼ばれてないと思う。
『丸ちゃん』だね、きっと。
むしろ

ええ~ なんか距離感じるし、先生とかイヤやなぁ

とか自分から言ってるタイプ。

非常勤講師なだけあって、あんまり学校で生徒に接する機会が多くないので
会ったときの絡みがダルそうランキング1位を見事に独走状態。←

学校では ほぼ美術室にいるから、(昼休みとか)出勤日なら会いに行けますよ。ただお話が弾んで次の授業に遅刻しかけても自己責任。

つまり本拠地は 職員室ではなく美術室ですな

過去に1度 職員室に招かれるも
(いろんな意味で)散らかりすぎて 村上先生の力によって 軽く出禁。
みたいな裏話があるとか ないとか。

ほら、渋谷先生見つけると 面倒だし。
大倉先生と出会ったものなら 笑い声がとまりません。

ほんとに台風みたいなやつだな。
そりゃあ出禁にもされます。村上先生に同情。


ただ唯一 、弱気になってしまう相手は錦戸先生。
自分の方が歳上なのにね。常に下手に出ています。
まあ、実際 錦戸先生に言われることが正論すぎて
太刀打ち出来ないってのが大半。


こんな ゆるゆるな先生と話すなら、
渋谷クラスの生徒っていうポジションがいいなぁ




『渋谷せんせ~ 、ってあれ?』

「すばちゃん さっき村上先生に連行されました(笑)」

『くっそぉ…せっかく早く終わらせたのに…!

というか、〇〇ちゃん すばちゃんって呼んでますのん?』

「だって3年間担任だもん。公認です、いいでしょ~?」(リアルなら絶対呼べねえ。)

『別に~! 俺はすばるって 呼び捨てにしてるも~ん!』

「ああ、…いつも嫌がってますよね。」

『へっ、ほんまに!!!?』

「嘘です(笑)」

『なんやの(笑)大人をからかったら、あきません!!』(頭ワシャワシャ)


…だってからかうの面白いんだもん。

基本こんな感じ。

あとは たまーに大人の余裕な感じを垣間見せてください。私からのおねがい。




安田章大→→→ 数学教師



…いや、ピンとこないのわかるよ?
ほんとにただの思いつきだから。


いちばんフィーリング人間なのに 数学の絶対的思考も冴えてて、なおかつこの可愛さですから
もう人気なんてレベルじゃない。

夏は薄着になるから 男らしい筋肉が見え
冬にはマフラーぐるっぐるで通勤する姿が見えます。
女子生徒は年中忙しいですよ。
365日シャッターチャンス。

ただ単純に好かれているだけではなく、恐れられてもいる。

なぜって?

あの 生徒指導の村上先生の懐にスルリと入り
にこやかに会話を交わしているから。


一体、何者なんだ。


渋谷先生と2人でいるとこなんて クッソ可愛い。

大倉先生と2人でいるのを見ると 絶妙な身長差で悶えます。

…あれ?結局、この人 誰といても可愛いんじゃないか?


職員室の席は 村上先生のお向かいさんで
お隣は空席。

これは、たまーに村上先生に内緒でやってくる
丸山先生の お悩み相談用です。
あと大倉先生とのOL話用(笑)




生徒への対応は手厚そうだなぁ、

ただ(物理的な)距離感とかよく分かんない人なので。



「先生!英語 90点のった!」

『へ、まじ!?』

「まじです!これで錦戸先生に怒られな」

『やったやん!頑張ってたもんな~!♡』ギュッ

「わ、ちょ、」

『なんかもう俺の方が嬉しいわ~(笑)』

「あ、なんか はい。ありがとうございます。」
(いろんな意味で)

学校中の安田先生ファンの皆さん。すいません。




今日 紹介したお2人は
文化祭で特に人気が急上昇する 御二方。

先生たちで組まれる バンドで、いつもと違う表情を見せ 男も女も射抜きます。

ただ安田先生の方は
文化祭に来た 保護者の方々から
「あの男の子、ギター上手いですね。」なんて意見を頂く。ちっちゃいからね。
やかましわ。




↑安田先生の冬スタイル(`・ ・´)

ほんとにただのヒトリゴト。


こんなに

好き。って言ってくれる人とか

応援してる。って言ってくれる人に


たった1度の人生で 偶然にも出会えたことが

どんなに 恵まれたことなのか。



アラブの石油王よりも

世界を股に掛ける 大富豪よりも


遥かに幸せなんだ、っていうことに気づけるか。



当たり前にある 今 が

当たり前であるというこの状況が

すでに奇跡であること。



お金があるとか ないとか
イケメンだとか カワイイとか
頭がいいとか 悪いとか

そんな目先の才能に とらわれずに

努力し続けるという才能は持ち続けたい。


目の前にある 『がんばる』 というチャンスを逃さずに

最後まで 掴み続けられる人こそ

顔晴れる 資格がある。


悩む時期もあっていい
むしろとことん悩むべき。


明確な答えが出なかったとしても

その問題と まっすぐに向き合った事実は

きっといつか糧になる。


そう信じて 、


今日も 明日も またその次も


『顔晴れる』人でいたい。

もしものえいと(教師編①)





さて! やって参りました!

(私の中で勝手に)大好評のこちらの企画! ←



もしものえいと!!!






… そんなはりきることでもないですけど(笑)


暫く経ってから、自分で読み返すと意外と楽しいので これからも続けていきますよ。
ええ、お楽しみに。


今回は 前に宣言しました通り、教師編をはじめたいと思います\(^o^)/





無難に歳の順から行きましょうか。



横山さん →→→ 物理教師



早速、想像不可能でした。横山さんむずい。
強いて言うならば、物理教師っていう感じであまりピンときてはいません(おい)
ただ単純に白衣着てたら面白そうかなって。

彼は面倒見が凄くいいので、生徒には親身になって向き合ってくれます。
生徒側もイジり易くて親しみやすいから
横山先生には自然と相談できるのではないかと思います。
職員室の前を通ると、村上先生に絡まれて心做しか楽しそうにしている姿が見られます。


生徒の相談乗りすぎて 根を詰めすぎたときに、

お前 ちゃんと息抜きせえよ!!!

って声掛けてくれるのも きっと村上先生だから
この2人は違う界隈にいたとしてもやっぱり良い関係。ステキ。
職員室の席は 村上先生と背中合わせの位置です。


一方、授業に関しても生徒が「わかんなーい」とか言ったら
呆れながら 何回も説明してくれそうな横山先生。

んで、何回も説明しすぎて たまに自分も何言い始めたかわかんなくなるのがお決まり(笑)




「だからここはぁ、あれ…ちょお待って」


『ああいつものやつだ(笑)』


「お前が早く理解せえへんからやろ!」


『わーん 横山先生が私を見捨てるー』


「どこが見捨てとんねん(笑)

しゃあないな…
ここからもっかい説明するから!ええか!?」


『え。先生大好き。』


「そんなんええから!まず 俺の説明聞け!」(←ここ絶対照れてる)




ちなみに授業中の雑談の話題は
【俺の弟】か【ヒナ】か【すばる】です。

最初はちゃんと村上先生とか渋谷先生って呼んでるのに 話盛り上がると、絶対忘れるから

村上先生が 生徒からヒナって呼ばれてたら
大体 横山先生のせいです。


まあ 純文系の私は そんな真っ白オバケ
横山侯隆先生と関わることはほぼ無いでしょうなぁ、残念…

まあ 授業持たれてなくても あの人なら普通にイジれそうか。




渋谷先生 →→→ 生物教師


ごめん、嘘ついた。
この人の方が余裕で想像つかなかったわ。

よく、音楽教師とか言われがちだけど
この人の音楽って 教われるような種類じゃない。
もっともっと そこはかとなく深いので、生徒が圧倒されてしまうのと
型にハマらないから授業として展開するには難しすぎる。

保健医?
いやエロかったら保健医になれるわけじゃないからね!?()


ということで、これらは却下。


結果的には単純に渋谷先生が理科の教師だったら
色気ヤバいだろうな、っていう 私の妄想で決まりました。

うん、まあ
…やっぱ その根拠って白衣なんだけどね。強いわ。
小柄なので、袖をひと折りくらいしてると思います。折らないと、萌え袖になっちゃうから。

若干、髪長い時期の感じで 髭もちょっと残して頂けると もう完璧。

たまに8ESTのときみたいな髪型になるんだけど
過去に 外部の方から「実習生ですか?」と間違われて以来、意外と根に持っています。かわいいね。


職員室のデスクは 村上先生とお隣。
なんか困ったら とりあえず ヒナぁ、って助けを求める辺りのあざとさよ。
あとは暇になると 大久保(=大倉)先生に絡みはじめる。絡まれてる方も 本気でウザくはない。なんてったってすばるくんだから。()



いやぁ、授業は感覚でしょうね(笑)

理屈とか聞かれたら、それなりには答えるけど あんまりしつこく聞かれると

知らんわ!タイムスリップでもして これ発見した学者に聞いてこい!

とか言う。投げやりすぎだろ。もうちょいちゃんとしない?

…無理か。



不意に覗いた生物室で 1人で黙々と資料整理とかしてたらカッコイイよね。
その横顔を見ていたい。

女子生徒からはモテます、特にケバい子達。()
でも意外と渋谷先生自体は そういう類の子たちは煙たがるフリして(実際に煙たくもある笑)
真面目な子もちゃんと見てあげてるタイプだと思いま… そうであって欲しいという私の独断的な願い(笑)



『渋谷先生、女の子たちが探してましたよ?』


「ああ、どうせアイツらやろ?めんどいからええわ~」


『え?先生 ああいう子たち好きそうなのに(笑)』


「なんでやねん(笑)俺は、断然黒髪ストレート派や!」

『へー なんか意外。』


「俺のことはええやん。○○(名前呼び捨て)はどんなんが好きなん」(ニヤニヤ)


『なんで教えなきゃいけないんですか』



で、自分のことをやたらとオススメしてくる
もちろん見境が無いわけじゃないけど、

俺もなかなかエエ男やろ?

って。


まあ 、正直 そうです。




村上先生 →→→ 社会教師 (強いて言うなら政経とか)



自分に厳しく みんなにも厳しく
うん そういうタイプだよ。
女子だろうがなんだろうが、甘やかしたりはしないよね、たぶん
もちろん先生間でも そういう対応。

ただ、よく質問にくる生徒は いつの間にか名前呼びになってるタイプです。



この人は管理職ポジションの人とも仲良さそうだなぁ…
よく嵐の二宮くんも 人の懐に入るのが上手い!って言われていますが、村上先生はまた違う感じで上手いよね。
初対面でも、あれどっかで会ったことありますっけ?みたいなレベルで接してくるから
ガツガツはしてるんだろうけど打算的なところは見えなそう。てか、銭ゲバだなんだ って言われてるけど 村上さんって打算的というより合理性?が強いイメージ。
(そもそもこの2つの言葉が対にならなそうだけど)
あくまで 私の見解ね。



職員室では 、色んな新聞を取っかえひっかえしながら
横山先生と渋谷先生の会話には 何気に耳を傾けていそう。どうでもいい口論をBGMに新聞をぺらりです。面倒くさそうだから介入はしない。

デスク挟んで向こう側は 安田先生がいいな。

ここの2人の関係性がなかなか好きで
村上先生は村上先生で 安田先生に信頼あるし
安田先生側からすると 、この人に任せとけば大丈夫!みたいなね?



新聞熟読の成果もあって
時事問題は完璧だと思われます。特に経済面。

横山先生の雑談は 日常的な話なのに対して、村上先生は雑談でも 抜かりなく経済関係の話とかしてくるから 生徒が寝る。
そんで、

アホ!今のは大事なとこやないか!

って男子生徒が起こされる。
そう 雑談中のはずなのに。不憫だわ。


ザックリ バッサリ の性格だから
1番リアルに教師にいそうなのは 間違いなく村上先生。

あとは 社会教師なのに、何故か 体育教師に混じって 学校のトレーニングルームで毎日身体を鍛えてる。



『さよな、 ら…あれ 村上先生?』


「おお!○○か!残って勉強してたんか?」


『あ、まあ…先生もトレーニングしてるんですか?』


「せやで!人間 日々鍛えな、退化してくからなぁ!!」


『退化って…(笑)先生 何になろうとしてるんですか?(笑)』


「そりゃ、もう 最強の社会科教師やんけ。」



(実際、私の高校の物理の先生が言ってた言葉←)



あ、どうでもいいけど
私は村上先生には 絶対タメ口聞けないわ。





さすが、三馬鹿。

濃いな。

これを書くために消費するカロリーが異常です。
残り4人もいるけど、ちゃんと書けるかしら…

では…


(ちゃんと頑張ります)